ボストンマラソンがシカゴの翌日に😲
今年早い段階での発表はないと思っていた ボストンマラソンの延期日が、10月11日(月)に決まりました。 【3行まとめ】 ・バーチャルも同時開催 ・エントリーの日程はこれから ・前日の5Kイベントはなし(4月にバーチャルで実施) スライドしても月曜…🤔 この日はコロンブス・デー(祝日... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
今年早い段階での発表はないと思っていた ボストンマラソンの延期日が、10月11日(月)に決まりました。 【3行まとめ】 ・バーチャルも同時開催 ・エントリーの日程はこれから ・前日の5Kイベントはなし(4月にバーチャルで実施) スライドしても月曜…🤔 この日はコロンブス・デー(祝日... 続きをみる
大阪国際女子マラソンでペーサーを務める川内選手が、 本番を想定したペース走の練習ログを公開していました。 今日は本番を想定し、1周3.1km弱のコースで3分18秒/kmでハーフマラソン。 GPSだけでなく、周回でラップが安定することも意識しました。 5・6周目は外側の給水を取るために少し遅くなりま... 続きをみる
当面の目標を「5月の軽井沢ハーフで85分台」に定め、 目下トレーニングを続けているわけですが、 その軽井沢がエントリーを延期するという発表がありました。 この状況では募集できないよなあ・・・という点は理解しますが、 2年連続中止になってしまうのでは、、という不安もよぎります。 そうなったらショック... 続きをみる
健康に関する本を数多く読んできて、 知識は溜まってきたと思っていたのですが、 それでもこの本には衝撃を受けました。 食のパラドックス(翔泳社) これまで健康に良いと思って摂取してきた オートミール(オーツ麦)、トマト、納豆や豆乳等の大豆製品 (トレーニング後のソイプロテイン含む)などが、 バッサリ... 続きをみる
1月23日にアメリカで開催された、ホカオネオネの100キロチャレンジ。 男子の部では、ウォルムズリー選手が風見選手の世界記録に あと12秒と迫る快走を披露しました。(6時間9分26秒) 惜しい・・・(悶絶) 写真でも分かる通り、胸部から出血のトラブルがありました。 その影響か、最後のラップで若干失... 続きをみる
週末の天気が悪いことは分かっていたので、 まだ降っていなかった土曜の朝にまとめて走ろうと思い、 ビルドアップのハーフ走を決行しました。 片道約10キロかかる丘の公園で一息。 お供は期限が半年切れたモルテンです🤣 天気が良ければ見晴らしが最高なのですが、仕方ない😑 前後5キロをアップとダウンにし... 続きをみる
ロンドンマラソンの抽選発表を前に、 公式がバーチャルマラソンとの同時開催を発表しました。 【概要】 ・リアル大会と同日開催(10月3日)でバーチャル枠は5万 ・抽選で漏れた人からエントリー可能 ・海外の参加費は£38=約5,400円でメダル、シャツ付き ・更に枠が余れば先着順で受付 今... 続きをみる
ランニング学会が少し前に掲載した記事に 「どの程度が健康的なランニングか」というテーマがありました。 これは健康オタクとして反応せざるを得ません🙄 記事の中で注目したのは、 1.ランニングの実践には、確かな延命効果があるものの ランニング実施量が最も多いグループでは、延命効果が小さくなる 2.... 続きをみる
もはや名物となった駒沢大学・大八木監督の 「男だろ!」という言葉に「炎上騒ぎ」がありました。 監督の一声で選手が発奮したのも事実でしょうし、 去年以前から使われており、それを言える監督のキャラと 受け入れる学生の信頼関係があれば問題ない、 (外野がどうこういう問題じゃない) という意見もありますが... 続きをみる
1月31日に予定している大阪国際女子マラソンが、 周回コースにするとのこと。 うーん・・・そう来たか🤔 いくら選手全員に検査したとしても、 箱根駅伝の教訓から沿道の密集は避けられないでしょうし、 そうなったら(感染源かは問わず)批判も来るでしょうからね… 周回でも公認コースなのが救... 続きをみる
クッション性のあるシューズに定評のあるホカオネオネが 新作・カーボンX2のテスト&プロモーションを兼ねて 100キロの世界記録チャレンジを主催するようです。 ユニークな企業名は、NZ先住民・マオリ族の言葉で "time to fly"を意味します。飛躍の時! フカフカの履き心地... 続きをみる
最近、英語圏のランナーが話題にしている RAKハーフマラソンに目が留まりました。 RAKハーフマラソン(2021/2/19) UAE(アラブ首長国連邦)で開催されるハーフマラソンです。 地名・Ras Al Khaimahの頭文字を取ってRAKとのこと。 (楽天?としか思い浮かばずすみません) 開催... 続きをみる
ランニング中のマスク・バフはしない派ですが、 そろそろ花粉症対策として1つ購入しようと思いました。 21年の花粉は、昨年比1.8倍の見込みだそうで😨 対策しておくに越したことはありません。 このご時世を受けて、アディダスやミズノ、アシックスといった 名だたるスポーツメーカーもこぞって発売していま... 続きをみる
ランネットに、 大会前は強度ではなく 距離や時間を減らして調子を上げよう という趣旨の記事が掲載されていました。 大会前だから疲労を抜こうとして、 いつもならキロ5分で10キロ走るところを キロ5分30秒に落として10キロ走ってもダメよ、ということです。 それなら、いつものキロ5ペースで6-7キロ... 続きをみる
たまたま走行距離を見たら、キリのいい数値でした😆 この偶然、どこかで幸運が舞い降りてくるかも! と前向きに考えることにします。 先の見えない日こそ、こういう思考が大切だと思います。 ランでも気持ちを切らさないためにも、 新たなる”相棒”を投入しました。 テンポネクスト(2... 続きをみる
春以降、開催を予定している貴重な大会の一つである 黒部名水マラソン(5月23日)。 エントリー支払いは3月下旬に開催可否を最終決定後、 ということもあって、興味をそそられました。 元々、ランネットで大会100撰にも選ばれるほど人気の大会なので 名前だけは知っていたのですが、 ・開催時期(フルには暑... 続きをみる
陸連が「緊急事態宣言中でも大会開催OK」と ガイドラインを改訂しました。 前回と比較し、中身がスカスカな宣言なので妥当ですね。 川内選手もそのことには恨み節でした。 普段は前向きな内容が多いだけに、印象に残っています。 緊急事態宣言を要求した方々や実行した方々は、「期間限定のわずかな金銭補償」と引... 続きをみる
5月のハーフ85分台に向け、早速始動しました。 キロ4耐久チャレンジです。 12キロにしようと思ったのですが、 前日左ふくらはぎにだるさを感じたので、念のため短縮。 10キロにすると、ダニエルズでも出てきたゾーン走になるので、 これはこれでLT値向上とメンタルトレーニングになります。 設定より20... 続きをみる
6メジャーズの中で、唯一今年の開催日が決まっていないボストン。 年初の情報では、 ・21年秋の開催を模索中 ・21年の早い段階では、開催日は決まらないかもしれない ということだけが分かっています。 ボストンマラソンの姿勢に感じること 秋の開催日だけを決めるなら、 ・昨年延期した9月中旬という前例が... 続きをみる
エリート選手のトレーニングメニューは 一部で非公開となっていますが、この「機密性」というのが 素人には今ひとつピンとこないです。 というのも、 ①キプチョゲ選手、ファラー選手など世界的に名だたる選手は公表している ②同じメニューをこなしたとしても速くなるとは限らない からです。 特に①からは学ぶこ... 続きをみる
当面、大会どころではない情勢になりそうですが、 悲観していても仕方ないので、 まずは自分の目標に向けたプラン作りをします。 ①フルマラソンは秋以降に勝負すること ②フルのペースは「ハーフ+15~20秒」が理想的なこと ③VDOT上で、ひとつ上の目標(サブ3)にできるレベルにあること ④サブ3にはキ... 続きをみる
箱根駅伝関連のニュースで、 「寒さと風でけいれんが続出」 という見出しをみかけ、思うことがありました。 そもそもけいれん(足つり)のメカニズムは解明されていないのに 寒さが原因とされる文はいかがなものか? いやしかし・・・ 自分も冬だから脱水は起きにくいと思っていた大会で 足をつったことがある。 ... 続きをみる
この年末年始は密を避けて初詣に行ったのみで、 後は走って、TVを見て、ゲームして…と静かに過ごしました。 ※蛇足…11月頃からすっかりはまったとあるゲームですが、 完成度が素晴らしく、やっていると没入感があります。 将棋やチェスのように、先を読んで頭を使うところがま... 続きをみる
シューズメーカーの展示会的な側面もある箱根駅伝ですが、 今年はやはりと言うべきか… 全選手の94%がナイキを着用。 昨年より上がっています。 占有率で言うなら、勝負にならないレベルの圧勝です。 細かく分けると、ネクスト%が最多のようです。 アルファフライがもっと来ると思っていただけに... 続きをみる
実は生であまり見られていないのですが… 往路優勝した創価大学、惜しくも2位でしたね。 アンカー区間で抜かれてしまったことは悔しいと思いますが、 実況の方も言っていたように、 「2位で悔しいと思えるようになった」 ということが最大の収穫だと思います👏 さて、注目していた王者・青山学院... 続きをみる
本命と見られていた青山学院が往路でまさかの12位。 予選から出場の創価大学がトップで到着するとは、 誰が予想したでしょうか。 今年の箱根駅伝も、見ごたえがありますね。 特に往路で目に留まったのは、2人の選手でした。 一人目:鎌田選手(法政大学・1区) OB・解説が「ジョグか?」と思うほど スローペ... 続きをみる
12月30日に熊谷市(埼玉県)で開催されたベジタブルマラソンに、 ゲストランナーで川内選手が参加していました。 栗橋関所マラソンから実に二日後。 全ての種目に参加し、累計45.5キロ😮 改めて、この方は体力お化けですね😱 しかし、気になったのはハーフの部でコースアウトしてしまったこと。 どうや... 続きをみる