「ワクチンパスポート」は現実解か
イスラエルがワクチン接種者にグリーンカードを発行し、
提示することでジムや飲食店の利用を可能とする運用を開始しました。
自身が無症状のままウイルスを伝達する可能性は残っていますが、
経済の早期立て直しには現実解だと思います。
単純な比較はもちろんできませんが、イスラエルにおける
100万人あたりの感染者数は、3月18日時点で
日本の約20倍という水準です。
感染者は減少傾向にありますが、ワクチンのイメージとは裏腹に
収束には程遠い状況です。
しかし、個人的にはそれでも経済を立て直そうと
動く姿勢を評価したいです。
世界でも追随する流れが出てきそうです。
EUは夏のシーズン前に導入を検討しているようです。
今のところ日本では導入に否定的ですが、
最短で3ヶ月かかる、という話があるように
経済の立て直しを図るなら検討はすべきだと感じます。
この証明書運用ルールに、多くの問題点があることも分かります。
差別につながる恐れ、
変異種等への効果や抗体の有効期間が不透明、
集団免疫や治療薬が見つかれば価値を失う時限性…
上記を認めつつも、経済を早期に立て直すには
ある程度のリスクを込みで検討するしか無いと思います。
昨年出たハーバードの「2年続く」という予測が
日に日に現実味を帯びる状況の中、
無策で「失われた2年」とならないことを願います😞
夏には!
旅ランが!
したいです!(切実)