SSFのアパレルに熱視線
Abbottが昨年から発売している、 Six Star Finisher向けのアパレルが 非常に良い出来なので気になっています。 Finisherとはなっていますが、 誰でも購入することができます。 オンラインで購入できますが、 アメリカ以外では送料が厳しいので、 WMMのエキスポで買いたいところ... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
Abbottが昨年から発売している、 Six Star Finisher向けのアパレルが 非常に良い出来なので気になっています。 Finisherとはなっていますが、 誰でも購入することができます。 オンラインで購入できますが、 アメリカ以外では送料が厳しいので、 WMMのエキスポで買いたいところ... 続きをみる
いつか出てみたいと思っていた、長野県の 北信州ハーフマラソンが、昨年を持って終了する と発表しました。 残念です… 大会の連戦は、身体への負担が大きく 個人的にあまりやらないのですが、 コロナのこともあり、 「来年もまたこの大会があるわけではない」 ということを考えると、 開催されて... 続きをみる
横浜マラソンが、湾岸ハイウェイランの部を 新設するとのことです。 距離は21.8kと、なんとも中途半端ですが ペアリレーの後半と同じ距離なので、 そのコースを1人で走るということでしょう。 アップダウンがきつく、声援のないハイウェイが メインなので、ファンランの要素は 少ないと思われます。 普段入... 続きをみる
陸連公認コースである北九州マラソンの 5年ごとの再計測が記事になっていました。 全長が0.1%(フルは42m)違うと、公認とは 認められなくなってしまう為、 作業には正確性が何よりも求められます。 裏方で計測されている、プロの方々の仕事ぶりが 垣間見られ、大変興味深い内容でした。 いち市民ランナー... 続きをみる
人気大会のおかやまマラソンは、25年より ゼッケンにニックネームを入れられるようです。 この措置自体は珍しいものではなく、 神戸マラソンや大阪マラソンなど、 他の大会でも見られます。 豪州や欧米など、海外でもよくあります。 私はこのゼッケンで、沿道から名前を 呼んで貰えた経験がありますが、 力にな... 続きをみる
JMCシリーズが終了し、男子は小山選手、 女子は安藤選手がトップとなりました。 安藤選手は今夏の世界陸上に代表として 内定しましたが、小山選手は参加標準記録の 2:06:30を突破していないため、 (たったの3秒なのですが) 5月に世界ランキングの確定を受け 代表に内定するようです。 この件につい... 続きをみる
4月からの欧州遠征では、 第3週の大会探しに苦労しました。 一般的に、4月は欧州のマラソンシーズンですが この週は欧州全体で見ても大会が少ないです。 イースターが関係しているのか不明ですが。。 そんな中、チェコ第二の都市・ブルノで マラソン大会を見つけエントリーしたのですが、 なんとエントリー費の... 続きをみる
23日はとくしま、さが桜マラソンなどが開催され 私もとくしまのラン友さんを応援していました。 しかし、最高気温は各地で20℃を超え、 マラソンとしては暑すぎる中であったため 苦戦した方が多かったようです。 3月下旬ともなると、春の不安定な天気に 影響を受けることが多いのですが、 ここ数週間の天気を... 続きをみる
世界一過酷なウルトラマラソン(トレイル) として知られるBarkley Marathons(複数形) ですが、今年は完走者が出なかったそうです。 昨年は初の女性を含む、過去最多の 5名の完走者が生まれましたが、 今年は主催者が「そうはいくか」とばかりに コースを難しくしたようです。 ※この大会は毎... 続きをみる
アシックスはジョグシューズとして定評のある Gel-Nimbus27に、マッコルガン選手が監修した 新モデルを発売します。 同選手の出身・スコットランドを想起させる 美しい色合いです😍 加えて、靴紐の部分に「七転八起」の メッセージが入っています。 いいですね、これ。 デザイン性もメッセージも私... 続きをみる
東京マラソンを終えて、アボットがSixStarの 最新統計を公開しました。 私の目を引いたのは、「8年4ヶ月」の数値です。 SixStar獲得までの平均年数とのことです。 皆、どのくらいの期間をかけているんだろう? というのは前々から気になっていたのですが、 記憶にある限り、この項目が公表されたの... 続きをみる
釧路空港マラソンが6月に新規開催されます。 10キロで参加費7,000円は割高に感じますが、 空港セキュリティ対策や使用料などて 止む無しの範囲でしょうか。 滑走路を走れるマラソン大会としては、 10月の萩・石見空港マラソンが有名です。 その他熊本空港では、3キロと短いですが 稼働中の空港を走れま... 続きをみる
一部のランナー界隈から強い支持を得ている 富士登山競争は、3月24日の21時に エントリーが先着順で始まります。 例年通りなら、瞬殺のクリック合戦です。 しかし、今年はもう一つ留意事項があります。 富士山の登山道は、全ルートで通行料が 4,000円になり、大会で使う吉田ルートでは 入場制限と事前予... 続きをみる
3月16日に開催されたエキスポ駅伝は、 トヨタ自動車が貫禄の優勝を果たしました。 箱根の王者で、実業団へ舌戦を仕掛けた 青山学院大は7位でした。 今回は、万博のPRで開催されましたが、 実業団選手と大学生の真剣勝負を、 普段は入れない新御堂筋を絡めて 見せ場を作っていたので、 その目的では成功した... 続きをみる
キプチョゲ選手がシドニーマラソンへの 出場を発表しました。 WMMに加盟して初年度ということで、 注目を集めるには十分ですね。 キプチョゲ選手は4/27のロンドンも 走るので、準備期間が比較的短めです。 しかし、WMMをコース記録で優勝したい、 とかつてのインタビューで語っていたので そのモチベー... 続きをみる
毎年12月初旬に開催される、CIMこと California International Marathonは、 まもなくエントリーが完売の見込みです。 「西海岸で一番」の高速コースをうたっており、 興味があったので調べて見たのですが、 結論としては ベストを狙いに行くのではなく ボストンマラソンの... 続きをみる
Superhalfsシリーズが26年の日程を公表しました。 このタイミングでの公表は、 コペンハーゲンの26年エントリーが 1年半も前に抽選になった影響でしょうか。 3月末にずれても、やはりプラハとベルリンは 連戦になっています。 遠い日本から参加する場合、1度の旅行で 効率的に獲得したいところで... 続きをみる
26年のコペンハーゲンハーフ(世界選手権)、 抽選エントリーに申し込んでみました。 既に一度走っているので、優先度は低いのですが 理由は抽選がノーリスクだからです。 人気大会であれば、 ・当選と同時にカード処理が行われる ・エントリー費の返金は不可 であることが多いのですが、今大会は 抽選時に決済... 続きをみる
先日発表された、NYCマラソンの抽選結果で 気になる記事を目にしました。 ・応募は20万超(昨年は22%増) ・当選確率は2-3% というものです。 運営の公式発表ではなく、関係者の話であるのに注意が必要ですが、この話が本当であれば 「抽選枠で走れるのは4-6000人」 ということになります。 昨... 続きをみる
最近、周囲でチャットGPTなどのAIに トレーニングを相談する人を複数見たので、 私もやってみることにしました。 自己ベストと大会予定日を入れ、サブ3を 達成するトレーニング方法を聞きました。 今回試したのはGrok3ですが、 あまりの詳しさと具体性に驚きました。 ガーミンもトレーニングを作ってく... 続きをみる
4月にある中国のハーフマラソン大会では、 ロボットが走るそうです😳 なんとも中国味を感じる型破りなニュースです。 安全のため、一般ランナーとは別のレーンを 走るようですが、各国から招待しているので 技術のPRにはなりそうでも 一体なぜマラソン?と言う疑問は尽きません。 そのうち、ペーサーがロボッ... 続きをみる
エイプリル・フールには早いのですが… 世界陸連がトレッドミル(ランニングマシン)の 世界大会を検討しているという、 眉唾物な記事を見ました。 トレッドミルでは、48時間走り続けて365キロ! という世界記録を作った英国女性が居ます。 あの上に二日間も居るなんて… 信じら... 続きをみる
フルマラソンの補給食として、 多くのランナーの支持を得ているモルテンが、 DistrictDivisionというメーカーと協業し ウェアを発売するようです。 ショーツ・タイツともにモルテンが挟めます。 しかし、日本円にすると3万円を超えます… ショーツにこれだけお金をかける人は いる... 続きをみる
アフリカで初のWMM入りを目指す、 ケープタウンマラソンは、 26年から開催を5月にすると発表しました。 ケープタウンは年間を通じて温暖ですが、 5月と10月は、データ上平均気温が15-6℃で ほとんど差がありません。 10月付近にはベルリンとシカゴがあるので、 WMMを分散させる意味でも 良い選... 続きをみる
アシックスが東京世界選手権に因んだ企画 「トウキョウスピードレース】を5/3に 開催するそうです。 5000,10,000メートルは世界のトップ選手が走る 予定となっていますが、一般向けのエントリーも 行うようです。 フルマラソンのシーズンが終わったところで スピードから鍛えたいランナーには もっ... 続きをみる
NYCマラソンには、年齢・世代の基準タイムを クリアしたランナーのエントリーがありますが、 運営が詳細を公表していないため、 これまでの実態は不明でした。 私も「基準を突破していても確実ではない」 程度のことしか知らなかったのですが、 SNSで気になる投稿を見つけました。 25年のエントリーできた... 続きをみる
東京マラソンでは、延べ2,558名のSixStarFinisher が誕生しました。 https://www.facebook.com/wmmajors/posts/pfbid0CZrMjfUyu7GNauKWf7X2FQtiAtTTLzoewpCEnLbwH9TzF5DdZPTmn136BxBD... 続きをみる
東京マラソンでデビューした、青山学院大の 太田選手は36キロ地点で棄権という結果でした。 失速は低体温と低血糖が原因とのことですが、 途中までのハイペースに、悔いはないと思われます。 というのも、4年後の五輪で優勝するため 「世界との差を測る」という意図を 事前に公言していたので、 本人にとっては... 続きをみる
東京マラソンは、男子が22歳のタケレ選手、 女子はケベデ選手が制しました。 ケベデ選手は連覇で安定の強さ。 途中まではコース記録だけでなく、 12分台も見える、非常に攻めた走りでした。 (最後は2:16:31でゴール) タケレ選手は最後の伸びが驚異的で、 今後が楽しみですね。 日本人のトップは市山... 続きをみる
2月度の走行レポートです。 1番短い月に250キロを超えたのは初めてです。 距離はこなせましたが、上旬より花粉との戦いが 始まっており、調整を余儀なくされています。 マスクランで酸素不足になるため、 ポイント練習の強度を少し落とし、 距離もハーフまでにしています。 しかし、花粉が睡眠にも影響してい... 続きをみる