ロンドンマラソンが完走者数のギネス記録を獲得
今年のロンドンマラソンでは、完走者数が56,640 名となり、昨年のNYCを超えて世界一となりました。 完走率が上がればもう少し更新の余地はあるので 暫くはロンドン、ベルリン、シカゴ、NYC、パリ といった大都市の大会で争いが続くでしょうね。 ちなみに、世界最多のランニングイベントは 単一種目では... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
今年のロンドンマラソンでは、完走者数が56,640 名となり、昨年のNYCを超えて世界一となりました。 完走率が上がればもう少し更新の余地はあるので 暫くはロンドン、ベルリン、シカゴ、NYC、パリ といった大都市の大会で争いが続くでしょうね。 ちなみに、世界最多のランニングイベントは 単一種目では... 続きをみる
週末の土曜日は、中心部から2キロほど離れた フォルクスガルテンのパークランに 参加してきました。 ドイツでのパークランは初めてでしたが、 他国と変わらずアットホームですね。 この日はマラソンに合わせ、各地から参加した ランナーも多かったようです。 公園内を二周するシンプルなコースでしたが、 森林浴... 続きをみる
欧州遠征の締めくくり・デュッセルドルフは 最終的にハーフのままにしました。 予想気温が20℃で、9:30開始のマラソンには 厳しく、ハーフのスタートなら8:15で 何とかなりそうだった、というのもありますが、 フルマラソンを走り切るモチベーションが 戻っていなかったということが大きいです。 ここで... 続きをみる
松本マラソンは、一昨年度の会計で 不正が発覚したとのことで、今年度開催を 中止する方向で検討しているようです。 以前にも取り上げましたが、 近年は集客に苦戦していたので 赤字であったことは理解できます。 川内選手もコメントされていますが、 コースのきつさは多くのランナーにとっても 敬遠する要因にな... 続きをみる
チェコの次は、オーストリアへやって来ました。 初めてだったので旅程に入れましたが、 大会目的でない入国はいつ振りでしょうか。 今回のメインは音楽やザッハトルテではなく、 こちらです。 キプチョゲ選手が人類初のマラソン二時間切りを 成し遂げた舞台となり、ウィーンシティマラソン でもコースになっている... 続きをみる
アボットからシドニーマラソンの抽選エントリー 案内が届きました。 3〜6のスター獲得者が対象のようです。 エントリー費用は一般と変わらず$250で、良心的ですね。 メールの下部に書かれたコードを使い、 特定のリンクから申し込みができるようです。 私は今年走れないため見送りますが、 狙っていた方に吉... 続きをみる
パリマラソンのメダルは、 今年も前衛的なデザインでしたが(期待通り?) 残念ながら、海外のフリマサイトで メダルが出回ってしまっているようです。 日本でも見られますが、残念ですね。 純粋なメダル収集家なら買うかもしれませんが。 私はメダルを集めるのが好きですが、 完走して獲得したことに意味があると... 続きをみる
ロンドンマラソン2026の抽選エントリーは、 大会開催前の25日から始まります。 5/2まで、期間は1週間です。 毎年人気が過熱し、今年も申込世界記録の更新が 高いと思われます。 海外ランナーにはことの他倍率が高く、 当たればSSR級の価値があります。 いつかは当たる日が来ることを願いつつ、 関心... 続きをみる
21日に開催されたボストンマラソンでは、 ロケディ選手が2:17:22(速報)のコース記録で 優勝しました!WMMはNYCに次ぐ二勝目です。 男子は、ケニアのコリル選手が歴代二位の コース記録となる、2:04:45で優勝しました。 今日は曇り、最高気温は15℃でマラソンとしては ベストコンディショ... 続きをみる
パルドヴィツェ10キロの翌日は、 チェコ第二の都市・ブルノで10キロに出場しました。 こちらはAIMS公認ではありませんが、 英語ページがしっかりしており安心でした。 ゼッケン受取も当日できたので助かりました。 ブルノは観光目的で来る人は少ないようですが、 大学の街として知られ、若者が多いそうです... 続きをみる
この週末は、チェコで連戦しました。 1戦目の土曜日は、パルドヴィツェという町で 走ってきました。 ハーフはAIMS公認ですが、今回は調整なので 10キロに出場です。 英語ページの更新は23年、記録に至っては 2015年から更新が止まっているので、 チェコ語を翻訳するしかありません汗 プラハからは、... 続きをみる
ベルギーの次は、チェコへやってきました。 まずは首都・プラハです。 プラハは初めてだったので観光を兼ね、 プラハハーフのコースを下見しました。 ※5月のフルも、一部コースは同じです。 全ては見ていませんが、 主要観光地の景観と、極力フラットになるよう 計画された素晴らしいコースだと思いました。 し... 続きをみる
13日に開催されたパリマラソンでは、 55499名が完走し、24年のNYC(55646名)に 肉薄する規模を記録しました。 このうち約半数の、2.8万人が初マラソン というのが驚きです。 DNF数の記事が錯綜していたのですが、 スタートしたのが56950名だったので、 完走率は約94%と高いです。... 続きをみる
今回、欧州内の移動でライアンエアを 初めて利用したのですが、フライトの前日に このようなメールが来ました。 ブリュッセルの南に、シャルルロワ空港という LCC専用空港があるのですが、 人手不足で手荷物検査に時間がかかるため フライトの3時間前には来てくれとのこと。 朝7時の便を取ったため、空港近く... 続きをみる
欧州選手権に参加した感想です。 初めて一般参加も可能になった大会なので、 大衆向けの盛り上げはこれからに期待… というのが正直なところでした。 まず、ゼッケン受け取りは体育館でしたが、 ジェルと公式グッズの販売があるのみで エキスポはありませんでした。 旅ランの楽しみとしてはもちろん... 続きをみる
延期されていた、WRRC26コペンハーゲンの 抽選結果が11日に発表されました。 興味本位で申し込んだ私は外れましたが、、 当選確率は単純計算で35%ほどだったようです。 なかなかの高倍率です。 一年半先のイベントにもからかわらず、 応募が10万を超えているのは、 コペンハーゲンの人気を物語ってい... 続きをみる
欧州選手権ハーフの後は、リエージュへ移動し メトロポール15kという大会に出ました。 この大会は市内を巡る15キロがメインですが、 山から市内へ向かう、42キロと21キロの トレイルも用意しています。珍しい構成ですね。 私が出たのは、市街地の7キロです。 元々、リエージュにはベルギー七大秘宝の一つ... 続きをみる
今回の舞台となったルーバンをご紹介します。 首都ブリュッセルから電車で30分弱、 優秀なルーバン・カトリック大学のある 静かな学園都市です。 叡智の水を被り、勉強するHonske像 壮麗な図書館と鐘楼(上れます) 市庁舎 残念ながら入れませんでしたが、 細部まで精巧な彫刻は見事です。 駅から中心部... 続きをみる
欧州選手権ハーフ、完走しました。 美しいメダルでした🎖️😍 ブリュッセルのグランプラスと、ルーバンの 市庁舎がデザインされています。 先日の発表は、国別対抗のもののようですね。 嬉しい誤算でした。 デュッセルドルフに向けて、90分のペース走で 走る予定でしたが、最高気温22℃の暑さと 坂の多さ... 続きをみる
予定通りベルギー入りしました。 早速、コースにもあるとされる石畳の上を 少し走ってきました。 しかし、3キロほどで膝蓋骨に嫌な違和感が 出てきたのでやめました。 日本だと、石畳のコースは多くないですが、 硬いので足にダメージが大きいです。 無視できないリスクだと感じます。 数値化して伝えることがで... 続きをみる
デュッセルドルフマラソンでエントリーした時、 目を引いたものをご紹介します。 太っ腹だと思ったのは、週末の交通機関が ゼッケン提示で無料になるという点でした。 当日だけ無料は他でも見かけますが、 エキスポの期間も含めて無料なのは ベルリンマラソンと同じで、大変有り難いです。 ゼッケンが切符代わり、... 続きをみる
平壌マラソンが、コロナ以降で初めて開催され 海外は45カ国から約200人が参加したそうです。 国交のない日本でも、中国のツアー会社を通して 申し込めば走れるようですが、 6日間で35万円とかなり高いです。 制限の多い平壌の街を走れるのは珍しく、 コースとしても比較的フラットのようですが、 興味を惹... 続きをみる
東京マラソンは、25年大会のチャリティに因む 統計を発表しました。 チャリティランナーは4,901名で、 全体(37,785名)の約12%ほどでした。 7割を超えると言われるロンドンや、 3割を超えたシカゴなどと比較すると、 チャリティランナーは増える余地がある、 と言えそうです。 また、金額は1... 続きをみる
WRRCハーフ世界選手権 (26年・コペンハーゲン)の抽選結果が 13日以降に延期されました。 大きな大会では、23年ロンドンマラソンの 抽選結果発表が遅れたことがありますが、 他ではあまり見ない展開ですね。 抽選のアルゴリズムは(完全ランダムなら) 難しくないと思うのですが、 何か別の事情がある... 続きをみる
10月12日に開催予定のメルボルンマラソンは、 4月2日に抽選エントリーを発表しました。 ※4月1日に発表していますが、本当です。 昨年、記録的な早さでフル・ハーフの部が 完売し、希少性が増す中での措置です。 動線の改善や市との交渉で、2,000名規模の 増員が可能となったためのようで、 7月にも... 続きをみる
4月から社会人となった著名選手では、 実業団加入という路線から一線を画す ランナーが多いという印象です。 青学の太田選手はGMOですが、 契約社員でプロランナーという位置づけです。 練習拠点は引き続き青山学院大とのことです。 彼のように実力も知名度もある選手なら、 プロ契約して自らの道を切り開く、... 続きをみる
ゴールドコーストマラソンは、 フルマラソンコースの変更を発表しました。 45回という節目に、開始当初の6周回コースへ 原点回帰するそうです。 変更は現時点でフルマラソンだけのようです。 フラットなコースに変わりはありませんが、 賛否が分かれそうな変更ですね。 運営としては、従来の海岸線であった風の... 続きをみる
AbbottのWMM公式サイトでは、 Six Star Finisherとは別に、 シドニーを加えたSeven Star Finisherの 検索ページができています。 25年の東京終了時点では、88名が 達成されています。 私は把握が漏れていたのですが、 24年のシドニーマラソンから スターとし... 続きをみる
欧州遠征の締めくくりとして予定している デュッセルドルフマラソンのメダルが 公開されました。 フルとハーフ、同じデザインですが 大きさが異なります。 小さい大会では同じ(又は帯の色が違うだけ) ということもあるのですが、 分けることで、フルの重みと ランナーへの敬意が感じられるので 私はこれが良い... 続きをみる
3月の月次レポートです。 3月下旬には花粉も去り、マスクを取って 走り込みができるようになりました。 ロング走も中強度走もバランスよく、 過去最高に走り込みができたと思います。 初めてフルの予測タイムがサブ3に乗りました。 2時間走を含めたロング走が、スタミナ改善に 一役買ったということでしょうか... 続きをみる
行政上の新年度となりました。 今年度は有言実行で… 1. WMMの二周目を始めます! 2. ブログを辞めてXに復帰します! 3. 原点の日本に帰ります! #エイプリル・フール…?