B.A.A5K、クリック合戦は継続中。
ボストンマラソン週の土曜にある、 B.A.A 5Kは今年も瞬殺でした。 実際は25分ほどのことだったようです。 レビューによると、コペンハーゲンのように 待機者数が表示されず、 ひたすらリロードしては繋がらず、を 繰り返すしかなかったため、 かなりストレスだったとのこと。 改善の余地がありそうです... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
ボストンマラソン週の土曜にある、 B.A.A 5Kは今年も瞬殺でした。 実際は25分ほどのことだったようです。 レビューによると、コペンハーゲンのように 待機者数が表示されず、 ひたすらリロードしては繋がらず、を 繰り返すしかなかったため、 かなりストレスだったとのこと。 改善の余地がありそうです... 続きをみる
秋の人気大会として知られる神戸マラソンが コースの変更を検討しているようです。 37キロ以降の難関、神戸大橋がごそっとなくなり パイパスも回避する事で、よりフラットな コースを目指しているようです。 スタートと新ゴール地点もそう遠くなく、 アクセスのし易さは変わらないですね。 これなら出てみたい&... 続きをみる
大阪国際で、ともに優勝や日本代表の座を狙って 先頭集団を走った松田選手と伊澤選手は それぞれ7位と9位でした。 松田選手は15キロも行かない場面から 先頭から離れてしまったので、 何かあったのか心配でしたが、 生理が大きな原因だったようです。 女子選手は、バイオリズムだけではない 体調を合わせる難... 続きをみる
東京マラソンのエリート選手が発表されました。 青学大の太田選手や大迫選手、 今勢いのある花王の池田選手など 当日が非常に楽しみな顔ぶれが揃っています。 私が注目したのは、2回目のマラソンとなる チェプテゲイ選手です。 5000mや10000mでは世界トップの 実力を誇る同選手ですが、 デビューとな... 続きをみる
大阪国際女子マラソンは、 エデサ選手が連覇を果たしました。 2位で日本人トップとなったのは 小林選手です。 ハーフ前で先頭集団からこぼれるも、 その後は自分のペースで走り抜き 落ちてきた選手をかわし、 最後は残り800mで鈴木優花選手を抜いた 見事な走りでした。 自分のペースに徹することで 最後に... 続きをみる
東京マラソン財団が、26年より エントリー料を1.98万にすると発表しました。 現状より3,300円もの値上げで、 2万円も目前になりました。 開始当初は1万円だったことを考えると 時代は変わったと痛感します。 苦しい… それでも抽選倍率が下がる程の 影響はないと思われますが、 値上... 続きをみる
今年の秋冬は、久しぶりに国内の大会で 記録を狙いに行きたいと思い、 候補を探している最中です。 国内には大小様々な大会がありますが、 「フラット」「記録を狙える」など 一般ランナーが探す条件だけでなく、 WMMを志向する方におすすめするのは 次の2つの条件です。 (いずれもハイレベルですが。。) ... 続きをみる
大阪国際を前に、三名の招待選手が 再び走る理由を動画で語りました。 大阪から世界へ 私がもう一度走る理由 ~第44回大阪国際女子マラソンドキュメンタリー~ SixStarを取った後、燃え尽きていた私は 大いに考えさせられました。 五輪入賞という大仕事を成し遂げた鈴木選手、 30を超えてから2年ぶり... 続きをみる
タイのコーンケーンで開催されたマラソン大会で ケニアのキプリモ選手が優勝したのですが、 そのシューズが、何とカーボン入りのサンダル だったことが注目を集めています🤯 タイムは2時間18分台というのも凄いですが、 自己ベストを8分も更新したと言う点が 更に凄さを物語っています。 サンダルで自己ベス... 続きをみる
シドニーマラソンの抽選結果は 1/9に公表されました。 注目の倍率ですが、この翌週に公表すると 運営がコメントしていたことから、 予想をしつつ待っていました。 SNSでは落選コメントも多かったですが、 これまでの傾向から、 いきなり他のWMMと同じ倍率には ならないのではないか? 現実的には2‐5... 続きをみる
都道府県対抗男子駅伝では、 3区で青山学院大の若林選手が12人抜きの 区間4位と見せ場を作りました。 2月の別大マラソンで、正式に競技から 引退するとのことです。 これだけ好成績を残していると、 夢の続きが見てみたくなりますが、 こればっかりは本人が決めることですね。 かつて「山の神」と言われた、... 続きをみる
元世界記録保持者のラドクリフさんが、 マラソンへの復帰と、SixStar獲得を狙うことが 発表されました。 既にNYC、ロンドン、シカゴ、ベルリンは 走っているので、残りの東京とボストンを この春に走るようです。 8月のシドニーも走るのではないでしょうか。 この「復帰」は、昨年五輪マラソンで 10... 続きをみる
ロンドンマラソンでは、キプチョゲ選手の出場も 合わせて発表されました。 コロナ禍で周回レースとなり、 トラブルで8位に留まった20年以来です。 ロンドンで4度の優勝を誇る同選手ですが、 DNFとなったパリ五輪以来の舞台で どんな走りを見せてくれるでしょうか。 既に40歳となり、マスターズ入りしたの... 続きをみる
女子だけでなく、男子のエリート選手も ロンドンマラソンは異次元です。 昨年12月のバレンシアで、初マラソンながら 圧勝したサウェ選手が筆頭です。 そして、注目の対抗馬は初マラソンとなる キプリモ選手です。 24年のコペンハーゲンハーフでは、 両者のデッドヒートが繰り広げられました。 今回は、その再... 続きをみる
ロンドンマラソンが、エリート招待選手を 発表しました。 男女ともに、五輪マラソン勝者である トラ選手とハッサン選手が出場します。 そして、女子の対抗馬では 史上初の女子サブ10を成し遂げた チェプンゲティッチ選手と、 東京五輪の勝者で、24年のロンドンで 女子単独の世界記録を樹立した ジェプチルチ... 続きをみる
5/4に開催予定のHoka Runaway Sydney half marahtonは ハーフと10キロの部が完売しました。 こちらはコースが市街地発着で、 シドニーマラソンと重なる区間があり、 コースの試走としても活用できます。 中心部発着なので、移動の負担も シドニーマラソンより少ないです。 ... 続きをみる
短距離のトップランナーとして君臨する ノルウェーのインゲブリクトセン選手が、 このたびFacebookで、フォロワーに おすすめのレースを聞く一幕がありました。 通常、世界のトップ選手となると 五輪やダイヤモンドリーグなど、 世界最高峰の大会から予定を組むのが 一般的と思われるので、 今回の&rd... 続きをみる
私のBucket listにある、 ドゥブロブニクハーフマラソン(4月開催)は この時点でエントリーが完売しました。 即完売ではありませんが、 出たい場合、やはり早めの確保が 重要となりそうです。 世界遺産でぜいたくな連戦を! この大会は毎年4月下旬に開催されますが、 ハーフだけでなく、旧市街の城... 続きをみる
25年の軽井沢ハーフマラソンは 現時点でエントリーを受付中です。 昨年からエントリー費が9,000円に上がり、 もはや手軽さはなくなってしまった感が あるのですが(涙 会場規模や物価情勢等から、これ以下になる 可能性は低そうなので、走りたければ 無心でエントリーするしかなさそうです。 2/3からは... 続きをみる
シューズ難民の私な絶好?のタイミングで こわだ君がレビュー動画を上げていました。 よくまとまっていて大変参考になりました。 【注意】厚底カーボンマラソンシューズの履きこなし方6選 目下、気になっていたメタスピードシリーズは 「接地がバリ硬い」という評価で 少し気が引けてしまいました。 Adios ... 続きをみる
香港で開催されたハーフマラソンに 川内選手が参加し、復帰後ベストで 7位入賞を果たしました。 その振り返りが興味深かったので、 ここでご紹介します。 本文はこちら。 https://www.facebook.com/share/p/1JhkDZVVN2/?mibextid=wwXIfr TVで見る... 続きをみる
5/24に開催予定のRunaway Noosa marathonが フル・ハーフともに完売しました。 場所は豪州・クイーンズランド州の サンシャインコーストに程近いところで、 私もおすすめのリゾート地です。 この大会は昨年も完売していますが、 それでも大会の約1月前だったので、 人気が増したことが... 続きをみる
私が昨年参加した、Great North Runの 抽選エントリーが始まりました。 1月15日までで、例年の倍率は少なくとも 2倍以上のようです(非公表)。 https://www.greatrun.org/events/great-north-run/?utm_source=Facebook&a... 続きをみる
先日、少し値ごろになっていたアディダスの Takumi sen 10を購入しました。 様々なレビューを読み、熟考の上購入しましたが 今のところ、手応えを得られていません😢 インターバルやTペース走をしても、 推進ポイントを見つけられませんでした。 この分からなさは以前に履いて合わなかった Adi... 続きをみる
箱根駅伝のシューズ統計が報道されましたが、 やはりアディダスが首位でした。 24年に、青山学院の原監督がなんとか数足用意 したと語っていたEvo1は、今年も健在どころか 更に存在感を増したようです。 区間賞の数ではadios proに軍配が上がりましたが 快進撃はどこまで続くのでしょうか。 【速報... 続きをみる
今年も盛り上がった箱根駅伝の傍ら、 私が気になったのは東洋大でした。 東洋大には、箱根のために留年して 5年生となった松山選手が居るのですが、 今年はメンバーにも入りませんでした。 これまで、エースとして活躍してきたことから 何もなければ順当にメンバー入りしていたと 思われるので、名前がないことが... 続きをみる
今年も箱根駅伝はドラマが盛り沢山ですね。 定番となっているシューズ分析ですが、 今年はアディダスやアシックスが目立ちます。 特にアシックスは、21年大会の着用者が 0であったことを考えると、 凄まじい巻き返しと言えます。 元々愛用者の多いブランドですし、 今のメタスピードシリーズも多くのランナーか... 続きをみる
ニューイヤー駅伝は、旭化成が5年ぶりの優勝を 最後のスプリント勝負で手にしました。 アンカーの井川選手は、 最後まで苦しそうな顔せず圧巻の走りでした。 【ハイライト】ニューイヤー駅伝2025「新年最初の日本一決定戦」 最後の600mを切った後のスパートは、 2年前の「口町ロケット」を彷彿とさせまし... 続きをみる
2025年もよろしくお願いいたします。 昨年の総計は2804キロ、 12月は243.7キロでした。 12月は走れた方ですが、一年を通じて 走力が上がった感じが全然しません。 走行距離は、例年並みなのですが… 長い距離と、中強度走が足りておらず メンタルの面でも弱くなった気がします。 ... 続きをみる