はぐれのWMM&海外マラソンが多めな情報局

健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)

2025年1月のブログ記事

  • B.A.A5K、クリック合戦は継続中。

    ボストンマラソン週の土曜にある、 B.A.A 5Kは今年も瞬殺でした。 実際は25分ほどのことだったようです。 レビューによると、コペンハーゲンのように 待機者数が表示されず、 ひたすらリロードしては繋がらず、を 繰り返すしかなかったため、 かなりストレスだったとのこと。 改善の余地がありそうです... 続きをみる

    nice! 2
  • 神戸マラソンがコース変更を検討中

    秋の人気大会として知られる神戸マラソンが コースの変更を検討しているようです。 37キロ以降の難関、神戸大橋がごそっとなくなり パイパスも回避する事で、よりフラットな コースを目指しているようです。 スタートと新ゴール地点もそう遠くなく、 アクセスのし易さは変わらないですね。 これなら出てみたい&... 続きをみる

    nice! 1
  • 理由が明確な分、前を向ける(大阪国際)

    大阪国際で、ともに優勝や日本代表の座を狙って 先頭集団を走った松田選手と伊澤選手は それぞれ7位と9位でした。 松田選手は15キロも行かない場面から 先頭から離れてしまったので、 何かあったのか心配でしたが、 生理が大きな原因だったようです。 女子選手は、バイオリズムだけではない 体調を合わせる難... 続きをみる

    nice! 1
  • スピードスター、飛躍なるか(東京マラソン)

    東京マラソンのエリート選手が発表されました。 青学大の太田選手や大迫選手、 今勢いのある花王の池田選手など 当日が非常に楽しみな顔ぶれが揃っています。 私が注目したのは、2回目のマラソンとなる チェプテゲイ選手です。 5000mや10000mでは世界トップの 実力を誇る同選手ですが、 デビューとな... 続きをみる

    nice! 1
  • 最後に笑うのは(大阪国際女子)

    大阪国際女子マラソンは、 エデサ選手が連覇を果たしました。 2位で日本人トップとなったのは 小林選手です。 ハーフ前で先頭集団からこぼれるも、 その後は自分のペースで走り抜き 落ちてきた選手をかわし、 最後は残り800mで鈴木優花選手を抜いた 見事な走りでした。 自分のペースに徹することで 最後に... 続きをみる

    nice! 2
  • 東京マラソンが2万円目前

    東京マラソン財団が、26年より エントリー料を1.98万にすると発表しました。 現状より3,300円もの値上げで、 2万円も目前になりました。 開始当初は1万円だったことを考えると 時代は変わったと痛感します。 苦しい… それでも抽選倍率が下がる程の 影響はないと思われますが、 値上... 続きをみる

    nice! 1
  • WMM&記録志向の秋冬おすすめ大会

    今年の秋冬は、久しぶりに国内の大会で 記録を狙いに行きたいと思い、 候補を探している最中です。 国内には大小様々な大会がありますが、 「フラット」「記録を狙える」など 一般ランナーが探す条件だけでなく、 WMMを志向する方におすすめするのは 次の2つの条件です。 (いずれもハイレベルですが。。) ... 続きをみる

    nice! 1
  • 再び走り出す、その理由は。

    大阪国際を前に、三名の招待選手が 再び走る理由を動画で語りました。 大阪から世界へ 私がもう一度走る理由 ~第44回大阪国際女子マラソンドキュメンタリー~ SixStarを取った後、燃え尽きていた私は 大いに考えさせられました。 五輪入賞という大仕事を成し遂げた鈴木選手、 30を超えてから2年ぶり... 続きをみる

    nice! 2
  • カーボン入りサンダルで優勝🤯(タイ)

    タイのコーンケーンで開催されたマラソン大会で ケニアのキプリモ選手が優勝したのですが、 そのシューズが、何とカーボン入りのサンダル だったことが注目を集めています🤯 タイムは2時間18分台というのも凄いですが、 自己ベストを8分も更新したと言う点が 更に凄さを物語っています。 サンダルで自己ベス... 続きをみる

    nice! 2
  • シドニーマラソン、注目の倍率は

    シドニーマラソンの抽選結果は 1/9に公表されました。 注目の倍率ですが、この翌週に公表すると 運営がコメントしていたことから、 予想をしつつ待っていました。 SNSでは落選コメントも多かったですが、 これまでの傾向から、 いきなり他のWMMと同じ倍率には ならないのではないか? 現実的には2‐5... 続きをみる

    nice! 2
  • 有終の美か、夢の続きか。

    都道府県対抗男子駅伝では、 3区で青山学院大の若林選手が12人抜きの 区間4位と見せ場を作りました。 2月の別大マラソンで、正式に競技から 引退するとのことです。 これだけ好成績を残していると、 夢の続きが見てみたくなりますが、 こればっかりは本人が決めることですね。 かつて「山の神」と言われた、... 続きをみる

    nice! 1
  • レジェンドが2度目の“復活”

    元世界記録保持者のラドクリフさんが、 マラソンへの復帰と、SixStar獲得を狙うことが 発表されました。 既にNYC、ロンドン、シカゴ、ベルリンは 走っているので、残りの東京とボストンを この春に走るようです。 8月のシドニーも走るのではないでしょうか。 この「復帰」は、昨年五輪マラソンで 10... 続きをみる

    nice! 2
  • かつての王者が帰還(ロンドン)

    ロンドンマラソンでは、キプチョゲ選手の出場も 合わせて発表されました。 コロナ禍で周回レースとなり、 トラブルで8位に留まった20年以来です。 ロンドンで4度の優勝を誇る同選手ですが、 DNFとなったパリ五輪以来の舞台で どんな走りを見せてくれるでしょうか。 既に40歳となり、マスターズ入りしたの... 続きをみる

    nice! 3
  • 男子エリート選手も異次元(ロンドン)

    女子だけでなく、男子のエリート選手も ロンドンマラソンは異次元です。 昨年12月のバレンシアで、初マラソンながら 圧勝したサウェ選手が筆頭です。 そして、注目の対抗馬は初マラソンとなる キプリモ選手です。 24年のコペンハーゲンハーフでは、 両者のデッドヒートが繰り広げられました。 今回は、その再... 続きをみる

    nice! 1
  • 世界最高峰の戦いはロンドンで!

    ロンドンマラソンが、エリート招待選手を 発表しました。 男女ともに、五輪マラソン勝者である トラ選手とハッサン選手が出場します。 そして、女子の対抗馬では 史上初の女子サブ10を成し遂げた チェプンゲティッチ選手と、 東京五輪の勝者で、24年のロンドンで 女子単独の世界記録を樹立した ジェプチルチ... 続きをみる

  • 大型連休もシドニー?

    5/4に開催予定のHoka Runaway Sydney half marahtonは ハーフと10キロの部が完売しました。 こちらはコースが市街地発着で、 シドニーマラソンと重なる区間があり、 コースの試走としても活用できます。 中心部発着なので、移動の負担も シドニーマラソンより少ないです。 ... 続きをみる

    nice! 2
  • トップアスリートが出場レースを“公募”

    短距離のトップランナーとして君臨する ノルウェーのインゲブリクトセン選手が、 このたびFacebookで、フォロワーに おすすめのレースを聞く一幕がありました。 通常、世界のトップ選手となると 五輪やダイヤモンドリーグなど、 世界最高峰の大会から予定を組むのが 一般的と思われるので、 今回の&rd... 続きをみる

  • 世界遺産の城壁ラン(ドゥブロブニク)

    私のBucket listにある、 ドゥブロブニクハーフマラソン(4月開催)は この時点でエントリーが完売しました。 即完売ではありませんが、 出たい場合、やはり早めの確保が 重要となりそうです。 世界遺産でぜいたくな連戦を! この大会は毎年4月下旬に開催されますが、 ハーフだけでなく、旧市街の城... 続きをみる

    nice! 2
  • ぜいたくなハーフなら?(軽井沢)

    25年の軽井沢ハーフマラソンは 現時点でエントリーを受付中です。 昨年からエントリー費が9,000円に上がり、 もはや手軽さはなくなってしまった感が あるのですが(涙 会場規模や物価情勢等から、これ以下になる 可能性は低そうなので、走りたければ 無心でエントリーするしかなさそうです。 2/3からは... 続きをみる

    nice! 2
  • 勝負用シューズ、どれを選ぶ?

    シューズ難民の私な絶好?のタイミングで こわだ君がレビュー動画を上げていました。 よくまとまっていて大変参考になりました。 【注意】厚底カーボンマラソンシューズの履きこなし方6選 目下、気になっていたメタスピードシリーズは 「接地がバリ硬い」という評価で 少し気が引けてしまいました。 Adios ... 続きをみる

    nice! 1
  • 川内選手が女子トップの駆け引きを「体感」

    香港で開催されたハーフマラソンに 川内選手が参加し、復帰後ベストで 7位入賞を果たしました。 その振り返りが興味深かったので、 ここでご紹介します。 本文はこちら。 https://www.facebook.com/share/p/1JhkDZVVN2/?mibextid=wwXIfr TVで見る... 続きをみる

    nice! 1
  • シドニー効果?地域のマラソン大会も早期完売

    5/24に開催予定のRunaway Noosa marathonが フル・ハーフともに完売しました。 場所は豪州・クイーンズランド州の サンシャインコーストに程近いところで、 私もおすすめのリゾート地です。 この大会は昨年も完売していますが、 それでも大会の約1月前だったので、 人気が増したことが... 続きをみる

    nice! 3
  • GNRの抽選エントリーが開始!今年のおすすめは

    私が昨年参加した、Great North Runの 抽選エントリーが始まりました。 1月15日までで、例年の倍率は少なくとも 2倍以上のようです(非公表)。 https://www.greatrun.org/events/great-north-run/?utm_source=Facebook&a... 続きをみる

    nice! 1
  • 復刻モデルはないものか…(日記)

    先日、少し値ごろになっていたアディダスの Takumi sen 10を購入しました。 様々なレビューを読み、熟考の上購入しましたが 今のところ、手応えを得られていません😢 インターバルやTペース走をしても、 推進ポイントを見つけられませんでした。 この分からなさは以前に履いて合わなかった Adi... 続きをみる

    nice! 3
  • 衰えぬ凄み

    大晦日にマドリードで開催された San Silvesta Vallecanaの10kで、 ロザ・モタさんが65歳以上女子の新記録となる 38:23をマークしました。 40分をこのカテゴリーで切ったのは 史上初とのことです。 モタさんは、ソウル五輪マラソン金メダルの他 数々の栄冠に輝いたレジェンドで... 続きをみる

    nice! 4
  • アディダスが「勝利」(箱根駅伝)

    箱根駅伝のシューズ統計が報道されましたが、 やはりアディダスが首位でした。 24年に、青山学院の原監督がなんとか数足用意 したと語っていたEvo1は、今年も健在どころか 更に存在感を増したようです。 区間賞の数ではadios proに軍配が上がりましたが 快進撃はどこまで続くのでしょうか。 【速報... 続きをみる

    nice! 3
  • 5年目の箱根駅伝。その一年の重み

    今年も盛り上がった箱根駅伝の傍ら、 私が気になったのは東洋大でした。 東洋大には、箱根のために留年して 5年生となった松山選手が居るのですが、 今年はメンバーにも入りませんでした。 これまで、エースとして活躍してきたことから 何もなければ順当にメンバー入りしていたと 思われるので、名前がないことが... 続きをみる

    nice! 1
  • 2025年、勝負シューズの選択は

    今年も箱根駅伝はドラマが盛り沢山ですね。 定番となっているシューズ分析ですが、 今年はアディダスやアシックスが目立ちます。 特にアシックスは、21年大会の着用者が 0であったことを考えると、 凄まじい巻き返しと言えます。 元々愛用者の多いブランドですし、 今のメタスピードシリーズも多くのランナーか... 続きをみる

    nice! 2
  • 圧巻のスプリント勝負(NY駅伝)

    ニューイヤー駅伝は、旭化成が5年ぶりの優勝を 最後のスプリント勝負で手にしました。 アンカーの井川選手は、 最後まで苦しそうな顔せず圧巻の走りでした。 【ハイライト】ニューイヤー駅伝2025「新年最初の日本一決定戦」 最後の600mを切った後のスパートは、 2年前の「口町ロケット」を彷彿とさせまし... 続きをみる

    nice! 2
  • 謹賀新年。24年の総括と今年の抱負

    2025年もよろしくお願いいたします。 昨年の総計は2804キロ、 12月は243.7キロでした。 12月は走れた方ですが、一年を通じて 走力が上がった感じが全然しません。 走行距離は、例年並みなのですが… 長い距離と、中強度走が足りておらず メンタルの面でも弱くなった気がします。 ... 続きをみる

    nice! 2