抽選かクリック合戦か?Superhalfsの回答
抽選か、クリック合戦か? ランナー界隈でも好みが分かれる話題ですが、 superhalfsの運営がこの件に回答しています。 運営が回答するのは極めて珍しいです。 各大会の運営は別団体なので、superhalfsに 問い合わせることはお門違いなのですが汗 抽選のsuperhalfsが増えて、走れない... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
抽選か、クリック合戦か? ランナー界隈でも好みが分かれる話題ですが、 superhalfsの運営がこの件に回答しています。 運営が回答するのは極めて珍しいです。 各大会の運営は別団体なので、superhalfsに 問い合わせることはお門違いなのですが汗 抽選のsuperhalfsが増えて、走れない... 続きをみる
マンチェスターマラソンは、約5日間で 26年のエントリー(4万)が完売しました。 この時期で、これだけの速さで完売したのは 大会の人気もさることながら、 “ロンドン落選組”の需要を取り込めたことが 大きいと思われます。 時期も、ロンドンの抽選発表後に合わせており したたかな... 続きをみる
オランダのハッサン選手が、 シドニーマラソンへの参戦を発表しました。 前回のロンドンから約4ヶ月、 準備期間は短めですが、どんな仕上がりを 見せてくれるのか楽しみです。 これにより、シドニーだけでなく 9月の世界選手権はどうするのか、 気になるところです。 パリ五輪では、マラソン金を含む3つのメダ... 続きをみる
Breaking4プロジェクトとして注目を集めていた キプイェゴン選手の挑戦が26日に行われました。 自身が持つ世界記録4:07:64を8秒更新し、 1マイル4分を切る、史上初の女性となるのか。 世界が注目しました。 キプチョゲ選手のineos1:59もそうでしたが、 全世界の注目が、一人の選手の... 続きをみる
Superhalfsの一つである、リスボンハーフは 来年よりエントリーが抽選になるようです。 シリーズでは、ベルリンとコペンハーゲンに続き 三番目の抽選導入となりました。 昨今の人気過熱を考えると、残りの大会も 抽選になる可能性は高い気がします。 エントリーの譲渡サイトも、大会共通で 整備してくれ... 続きをみる
東京マラソン2026の要項が発表されました。 フルマラソンの定員1,000名増え、38,500人です。 参加費は1.98万円となり、ほぼ2万円です。 WMMで、2万円を切ってエントリーできる大会は 東京しかないので、そう考えればお得ですが、 当初を考えるとインフレ感が否めません。 サービスの向上に... 続きをみる
都心を走れる人気大会として知られる、 MINATOシティハーフマラソンは 今年より世界陸連の認証大会となり、 ランキングの対象となるそうです。 これにより、より世界レベルのアスリートが 参戦する事が期待されます。 時期も近いレガシーハーフへの対抗でしょうか。 都心を走れる貴重な大会ですが、 ・ハー... 続きをみる
豪州では、Atlas Eventsが主催する4つのマラソン (ケアンズ・ブリスベン・ホバート・ サンシャインコースト)を完走すると、 Atlas Majors Medalという特別なメダルが貰えます。 豪州三大マラソンと言われるものは対象外です。 (※シドニー、メルボルン、ゴールドコースト) しか... 続きをみる
6月22日より、アボットが主催する Global Run Clubで、ベルリンマラソンの エントリー付きツアーを含めた豪華賞品が 当たるチャレンジが始まります。 一週間の期間内に30マイル(50キロ超)を走り、 登録には30US💲が必要です。 3ヶ月前と、準備にはギリギリの期間なので ここでエン... 続きをみる
ロンドンマラソンの抽選結果が 19日に発表されました。 100万人の大台を超えた今回は、 例年以上の阿鼻叫喚です。 海外枠はほぼノーチャンスなので、 私はいつも通りでした。 毎年恒例の、当選された強運の方の画像を 貼っておきます。 見た人に幸運が訪れますように… いつか自分も当たりま... 続きをみる
登録者が10万人を超え、エントリーすら困難と なったSuperhalfsシリーズの現状は 以下の通りです。 既にベルリンとコペンハーゲンは 26年のエントリーすら完売しています。 25年時点では、 ・抽選→ ベルリン、コペンハーゲン ・先着・即日完売→バレンシア ・先着順&ra... 続きをみる
ボストンマラソンは、26年のエントリーを 9月8日-12日で受け付けると発表しました。 足切り基準が上がったばかりですが、 厳しい選考は続きそうです。 エントリーをお考えの方は日付に注意ですね。 また、27年のエントリー方針も発表されました。 26年エントリーの翌日から受付するようですが、 その際... 続きをみる
6月15日は、以前から注目していたBroloppetが 開催されました。 スウェーデンとデンマークを繋ぐ橋を舞台とした ハーフマラソンです。 かつては、世界最大のハーフマラソンとして 記録を作った大会でしたが、今回の参加者は 4万人でした。(それでも十分大規模ですが) 私はクリック合戦に敗北後、断... 続きをみる
陸上界のレジェンドとも言える末續選手が、 世界陸上を目指した記事が出ていました。 残念ながら、世界陸上への切符は掴めません でしたが、本気で挑戦したことの充実感が 感じられる記事でした。 一度、やり切ったと思えてもまた挑戦しようと 思うのは、人間のサガでしょうかね。 引退から13年経って、もう一度... 続きをみる
26年のさいたまマラソンは、大迫傑選手が 大会アンバサダーに就任し、2月8日に開催する ことが発表されました。 大会は、大迫選手という“ブランド”(知名度) を活用し、知名度向上と集客に力をいれる 狙いがありそうです。 さいたま愛溢れる川内選手でも良いと思うのは 私だけでし... 続きをみる
世にも珍しい旅ランの調査で、 約4割の日本人が旅ランに興味があり、 うち15%が海外との内容が発表されました。 私のような人は少数派のようですね。 日本人は「旅行の総費用」つまり予算が先に立ち 大会そのものの知名度や人気は、 外国人と比較してあまり重視していないようです。 なかなか興味深いですね。... 続きをみる
先日も記事でご紹介した、プーマの ニトロ エリート3が5月28日に 正式発売されました。 ネットの反応を見ると、売れ行きは好調で 既に品薄のようです。 私もぜひ手に取ってみたい一足ですが、 同時に気になるのは「転売対策」です。 この記事時点で極端な転売は見られませんが、 いかに必要な人へ適正価格で... 続きをみる
世界最古のウルトラマラソンとして人気の コムラッズマラソン(南ア)で、 ゴール後にランナーが行方不明となる事件が 発生しました。 モイラさんは、夕方5時ごろに完走後 行方がわからなくなっていましたが、 一夜明けた朝、意識不明の状態で見つかり 病院へ救急搬送されたとのことです。 容態が無事回復されま... 続きをみる
25年北海道マラソンの参加賞Tシャツは、 バンドのサカナクションとコラボしたものが 発表されています。 今年のテーマソングである、アイデンティティを イメージした模様が付いています。 参加賞Tシャツにバンドが登場するのは珍しいですね。 調べてみると、ボーカルの方が北海道小樽市出身 とのことで、24... 続きをみる
長野県の駒ヶ根ハーフマラソンは、 今年を区切りに4年間の休止期間に入るそうです。 国民スポーツ大会の開催があるためとのこと。 国体の開催で3年間休止していた、 大田原マラソンと近いものを感じます。 再開する旨も合わせて書かれていますが、 その保証はありません。 同じ長野県では、北信州ハーフマラソン... 続きをみる
最新のSixStar統計が公開されました。 25年5月時点では、22,480名が SixStarFinisherを獲得しています。 毎回、主催国でないにもかかわらず、 米英の次に獲得者の多いイタリアの健闘ぶりには目を見はります。 日本国籍の方は526名、トップ10まであと少しの 数値となっています... 続きをみる
8月のマラソン大会として、ランナーから人気の 北海道マラソンは、当日朝に旭川からの臨時便で 参加が可能になるようです。 地元の方、遠征で札幌以外のホテルを取りたい ランナーには朗報かもしれません。 ただし、現段階では前日までの受付が必須のため 本当に当日のみ参加したいのであれば 誰かに頼み代理でゼ... 続きをみる
今でこそチャリティ枠で寄付を募ることは 一般的になっていますが、 チャリティマラソンの歴史で 大きな功績を残した方が居ます。 カナダ人のテリー・フォックスさんです。 日本で彼の名を知る人は 多くないかもしれませんが、 若くしてがんにより右足を切除後、 1980年に義足で北米大陸を横断するという 挑... 続きをみる
6月1日に開催された、コークシティマラソン (アイルランド)のハーフの部に参加した 24歳の女性がゴール後に倒れ、 搬送先の病院で亡くなる悲劇が起きました。 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 マラソン大会での訃報は、いつ見ても 居た堪れない思いになります。 この方もまだ24歳と若く、9歳から... 続きをみる
プロランナーとして練習を積む 平林選手のインタビューを拝見しましたが、 なんとポイント練習で、アディダスの ボストン13を使用しているとのことです。 以前から、ボストンはクッション性に優れた サブ4~3.5向けのシューズとして定評があり、 アップデートされた13でも、 大きく変わらないというのが私... 続きをみる
1年で1番好きな5月が とうとう終わってしまいました涙 今の悩みは、距離でも内容でもなく モチベーションです。 ガーミンの予測タイムは 実績以上のものが出ていますが、 これで走れる気が全くしません。 欧州遠征でも痛感しましたが、 きつい~ややきつめ(体感と呼吸)の ゾーンで耐える力が落ちてしまって... 続きをみる
アジア選手権の女子10,000mが 大雨のため4,800m付近で中断となり、 翌日に仕切り直しとなる アクシデントがありました。 中断時点で廣中選手は2位の位置でした。 安全を優先した好判断だと思いますが、 出場選手全員が同じ条件とはいえ、 既に半分近く走った中で 仕切り直されるのは、肉体的・精神... 続きをみる