震災の爪痕は深く…万葉の里マラソン中止
3月に開催予定であった万葉の里マラソンが 復興途上のため中止となりました。 2年連続の中止です。 震災の傷痕は深いことを、 改めて知らしめる一件と感じました。 以前にこの地域であった加賀温泉郷マラソンは、 財政負担増に伴い23年に終了したため、 現在はこの大会が唯一となっています。 昨年も書いたの... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
3月に開催予定であった万葉の里マラソンが 復興途上のため中止となりました。 2年連続の中止です。 震災の傷痕は深いことを、 改めて知らしめる一件と感じました。 以前にこの地域であった加賀温泉郷マラソンは、 財政負担増に伴い23年に終了したため、 現在はこの大会が唯一となっています。 昨年も書いたの... 続きをみる
欧州選手権のTシャツが公開されました。 個人的には好きなデザインです。 購入は任意(別途30ユーロ)なのですが、 登録時に注文しました。 受け取るのが楽しみです。 私のように、クローゼットが大会のTシャツで 溢れそうなランナーは結構いるのではないかと 思われます。 主だったメーカーのものは、作りも... 続きをみる
シドニーが加盟したことで、 WMMの高低差比較が一新されたので、 この機会に眺めてみました。 ※1フィート=30.48cmです。 シドニーの上りは、5つの橋を越える NYCよりもありますね。 改善は重ねられていますが、 元々坂の多い街なので、 ある程度はやむを得ないと思います。 しかし、単純に上り... 続きをみる
長崎県で、音楽をテーマにしたマラソン大会の 計画が進んでいるそうです。 27年に開催予定で、県内初となる 公認フルマラソンを目指しているとのこと。 先日、ハーフに路線変更した平和マラソンの 後を受けた朗報ですね。 東京マラソン財団も運営に関わるようです。 路上でのバンド演奏自体は珍しくないのですが... 続きをみる
以前からチェックしていた、VCMこと ウィーンシティマラソンが、開催約100日前で 完売しました。 フル・ハーフ・リレーマラソンの三種目が 完売となるのも運営史上初のことで、 公式も驚いています。 現在は、キャンセル待ちへの登録ができます。 「欧州のマラソンは直前エントリーでも大丈夫」 という、こ... 続きをみる
バレンシアマラソンは、25年のエントリーが 1週間で完売しました。 現在はキャンセル待ちの登録ができます。 過去最速の完売ではあるのですが、 10月のハーフがわずか2-3時間で完売したことを 考えると、よく1週間もったな、という印象です。 ハーフの方が、手軽さとsuperhalfsのメダル獲得 が... 続きをみる
25年のシドニーマラソンは抽選ですが、 他のWMM同様基準タイムを満たした ランナーであれば、確実にエントリーできます。 しかし、その基準は相当厳しくなっています。 40歳以下の男性であれば2:35以内、 女性であっても2:55以内です😱 ボストンやシカゴは、人気過熱により 徐々に基準が引き上げ... 続きをみる
StravaのCooper Challengeに エントリーしました。 12/28~1/5の間に、100分間の運動を行うと (ウォーキングや車いすでも良い) 自動的に抽選リストに入ります。 幸運な方には、ロンドンマラソンの出走権が 当たるとのことです。 元々年末は走り込む予定でしたし、 無料なので... 続きをみる
毎年3月に開催されるとくしまマラソンは、 27年以降のコース変更を検討中とのことです。 参加者の7割がコース変更を希望とのこと。 記事にあるように、走った方の意見では 「河川敷の行き帰りがメインで景色が単調」 (かつ風の影響も大きい) ということを聞きます。 応援やエイドで工夫はしている印象ですが... 続きをみる
先日エントリーした欧州選手権は、 12日(土)→ハーフ 13日(日)→フル・10キロ と日付が分かれているので、 その気になれば、複数種目に 参加することができます。 複数参加した場合の特典があるかは 現時点では分かりませんが、 一つの大会で複数種目に エントリー可能で、かつ特... 続きをみる
5月末~6月初旬の大会として 有名なストックホルムマラソンは エントリーが既に1.5万人を超えました。 ストックホルムは、以前から人気大会の 地位を確立していたのですが、 それでも、早期にここまで達することは なかったようです。 欧州のマラソン熱、ここにも来ていますね。 ”欲張り&rd... 続きをみる
25年春の欧州遠征は、手始めに 欧州選手権のハーフからエントリーしました。 つい先日にコースが公開されています。 首都ブリュッセルの近郊・ルーベンを 中心としたコースです。 最後が上り基調なのが厄介ですが、 余裕をもってハーフを通過できる ペースを探りたいと思っています。 ※フルはブリュッセル&r... 続きをみる
3日のバレンシアマラソンでは、 米国のサラ・ホール選手が 自身の米国マスターズ記録を更新する 2:23:45でトップ10入りを果たしました。 これが、今年4度目のマラソンというのも 本当に驚く限りです。 (五輪選考会・ボストン・シカゴ) このタフネスだけでなく、 41歳にして第一線で活躍を続け、 ... 続きをみる
シドニーマラソンのWMMに 注目が集まる中、豪州の”三大マラソン” と言われる、ゴールドコーストと メルボルンも凄いことになっていました。 ゴールドコーストは、12月2日の開始から わずか3日後に、1.5万のフルマラソン枠が 完売しました。 もちろん創設以来、最速です。 そ... 続きをみる
15日に開催された、みえ松阪マラソンは 過去最高となる8,000人超が参加しました。 2連覇中の川内優輝選手は、復帰途上の中で 手ごたえをつかむ6位入賞だったようです。 この大会で注目しているのは、 難しいと言われるコースにもかかわらず 順調に申し込みが増えていることです。 今年も、フルの定員は5... 続きをみる
先日公開された、SixStarの24年度統計の 最終版が公開されました。 24年時点では、総計17,679名です。 国籍別では、WMMのないイタリアの3位が 際立って見える印象です。 もう一つ興味深いのは、男女別では 男性の比率が女性の2倍近いことです。 東京を除く海外の大会では、男女比が半々に ... 続きをみる
欧州へのマラソン遠征を検討している場合は、 25年からはビザ(ETIAS)の動向にも 注意する必要があります。 当初は20年に導入予定でしたが、延びに延びて 25年の時期未定となっています。 英国やアイルランドなど、一部を除く ほとんどの国が対象です。 WMMであれば、先日発表のベルリンマラソンに... 続きをみる
日本陸連が、28年のロス五輪代表を 決定する際、男女ともに規定タイムを クリアした選手を即内定する 「ファストパス」を発表しました。 この制度は、男子では2:03:59、女子2:16:59という 記録が設定されています。 男子は日本記録より約1分、女子は2分速いので 途方もなく高い壁です。 日本記... 続きをみる
Superhalfsの一角、バレンシアハーフの エントリーは2.5万が約2時間で完売でした。 Superhalfは、ほとんどが即日完売で 完全にプレミア化した印象です。 現在は、公式の待機リストに登録ができます。 このエントリー難を受け、superhalfsの 全シリーズ完走期限(開始から60ヶ月... 続きをみる
9月に発売された、アルペンの「FT5/36」が 気になっています。 これまで、アルペンにランニングシューズの イメージはなかったのですが、 アンバサダーに神野選手を起用するなど PRにも力を入れています。 マラソンの平均完走タイムである 5時間36分(男女合計)を名称に入れ、 完走をサポートするこ... 続きをみる
近年は、大会の何か月も前から ランニング教室を開催する大会が 増えてきた印象です。 高知龍馬マラソンは、開催半年前の 8月から開催しており、計10回もあります。 姫路城マラソンは第一生命が実施しており、 企業との協業も興味深いですね。 年に一度の大会で終わらせず、 こうした教室を開催することは 単... 続きをみる
Yahoo!で興味深い記事を執筆されている 医師ランナーのたくやさんが、 ランナーがよく目にする「30キロの壁」を 取り上げていました。 ランナー必見です。 マラソンの後半は、良い意味で「脳をだます」 ことの重要性がデータで示されています。 私にも思い当たる節がありました。 私は、足つりや痛みなど... 続きをみる
長崎県初の公認フルマラソンとして期待された 長崎平和マラソンは、フルを断念し ハーフで25年に開催を目指すようです。 難航していますね… コロナ前から構想がありましたが、 一向に音沙汰がなく進展が気になっていました。 ヤフコメにもありますが、長崎市には 既にベイサイドマラソンというハ... 続きをみる
気持ちが4月27日のハンブルグマラソンに 傾きかけたところに、「エントリー完売」 のお知らせを目にしました… 11月下旬に全種目のエントリーが完売、 というのは運営史上初とのことです。 フルの参加が約1.5万人と、ドイツでは ベルリンに次ぐ規模のハンブルグは、 春の高速コースとして ... 続きをみる
1日のバンコクマラソン(10キロ)に参加した キプチョゲ選手は、ファンランだったようです。 その分?多くのランナーと交流した様子で、 貴重な経験となったのではないでしょうか。 大会に先立って、runfestシリーズの立ち上げが 発表されました。 詳細は何も無いのですが、アジアでの マラソン文化浸透... 続きをみる
24年のシリーズを終え、アボットがSixStarの 最新統計を公表しました。 https://www.facebook.com/share/p/19KtWXEQSp/?mibextid=CTbP7E 今年は4,892名が獲得し、 累計は132ヶ国で17,679名となりました。 平均年齢は50歳と6... 続きをみる
11月のレポートです。 個人的には悩ましいひと月となりました。 初旬にハーフマラソンを走ったのですが、 暑さが厳しく熱中症になってしまい、 身体のダメージが長い期間残ってしまいました。 「疲れています」状態が幅を利かせています。。 その後のポイント練習も、体調との相談が続き 予定の7-8割ほどの内... 続きをみる
1日の福岡国際マラソンでは、吉田選手が 日本歴代3位となる2:05:16の自己ベストで 見事な優勝を飾りました。 32キロから独走で圧巻の勝利です。 吉田選手は元々、学生で競技引退を 決めていたものの、最後に出たマラソンで 見事優勝して競技続行を決断しました。 それも20年の福岡国際だったというの... 続きをみる
1日のバレンシアマラソンでは、 デビューとなったサウェ選手が 歴代五位となる2:02:05で優勝しました。 ベケレ選手は棄権となり、残念ながら昨年の マスターズ記録更新はなりませんでした。 サウェ選手は30キロ過ぎの仕掛けで 集団から一度離れるも、冷静に追いついて 最後は突き放す見事な勝利でした。... 続きをみる
日本の大会ではまずお目にかかれませんが、 海外では、ブラックフライデーのセールで エントリー費も割引する大会があります。 Ahotuでは特集しています。 https://www.ahotu.com/lp/black-friday ブリスベンマラソン(6月)やヴェニスマラソン (10月)など、大きめ... 続きをみる