シドニーマラソン、WMMとしての船出
31日に開催されたシドニーマラソンは、
女子でハッサン選手が貫禄のコース記録で
優勝を果たしました。
同じく注目を集めていたキプチョゲ選手は、
2:08:31の9位でした。
日本人選手では、女子の細田選手が
MGC第1号となる6位入賞を果たしました。
気温は10℃(最高19℃)で晴れと、
悪くないコンディションだったようですね。
季節は冬なので日の出前は寒いですが、
走り出すと途端に日差しで暑くなります。
コースに日陰が少ないので、
この寒暖差のジェットコースターも
想定と対策をしておくのが大事ですね。
また、ハッサン選手は
「最後の10キロがキツすぎた」
「ドラマなく勝った中で一番ハード」
とも言っています。
ハッサン選手は35-40で上げているためですが、
ハーバーブリッジをはじめ、
前半のアップダウンで30キロ過ぎには相当足に
来ていると思われるため、参加する方は
肝に銘じておきましょう。

動画中継を見ましたが、以前の大会とは
別物になっていると感じました。
しかし、参加者からまだまだ観客が少ないという
意見も複数見られたので、
WMMらしい盛り上がりを一層期待したいです。