脅威の過密出場😨
東京マラソンのエリート選手を
見て、まず驚いたのが
サラ・ホールさん、
なんで東京にもいるの…😨
でした。
https://www.marathon.tokyo/media/press-release/pdf/ec64e06ce9fee58e44f6ff7c5647728081d8041b.pdf
というのも、今シーズンの
ホール選手は過密日程で
相当な高負荷だからです。
25年11月 NYC(DNF)
25年12月 CIM(2:24で2位)
26年1月 ヒューストン(2:26で2位)
と、既に三大会も出ており、
ヒューストンと東京は
2ヶ月弱しか空いていません。
そして、4月のボストンにも
名を連ねています…

恐ろしい42歳です。。
この後、欠場が発表される
可能性もありますが、
大変心配になる行程です。
これだけ出ようとする理由は
不明ですが、引退前最後の巡業
という素振りは全く無いので
個人的な予想では、
東京→ボストンのコンボを
決めようとしたものの
怪我で回避した22年シーズンの
リベンジを狙っている気がします。
(この時は、東京の後に
NYCハーフを挟んでいますが)
ご本人のSNSを見ると、
東京は前回コロナの為声援がなく
そのリベンジ的な意味もあるようです。
これに関しては、同じ22年を走った
私も激しく同意します。
人は居たものの静かだったので、
大声援の東京を走ってみたいです。

40を超えてなお意気盛ん、
というのは、ベケレ選手に
通じるものを感じます。
体調には気をつけて
長くやってもらいたいものですね。