東京マラソンは季節外れの暑さ
東京マラソンは、男子が22歳のタケレ選手、
女子はケベデ選手が制しました。
ケベデ選手は連覇で安定の強さ。
途中まではコース記録だけでなく、
12分台も見える、非常に攻めた走りでした。
(最後は2:16:31でゴール)
タケレ選手は最後の伸びが驚異的で、
今後が楽しみですね。
日本人のトップは市山選手で2:06:00、
女子は安藤選手の2:23:35でした(速報)。
注目のスピードスター・チェプテゲイ選手は
2:05:59の9位でした。
目標にしていた4分台は出ませんでしたが、
一歩前進といったところでしょうか。
彼のトラック記録なら、理論上もっと上を
狙えますし、「トラックには戻らない」と
言っているので、更なる進化を期待しましょう。
男女トップ3のシューズを見ると、アシックスの
プロトタイプが入っています。
今後の発表に注目したいです。


この日は最高気温が20℃と季節外れの高温で、 運営も開催前に注意喚起するほどでした。
この暑さに苦しんだランナーも
多かったのではと思います。