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健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)

大学生のマラソン挑戦は簡単になった?

はぐれカモメ

箱根駅伝でも注目の黒田選手

(青学大)は、2月の別大マラソン、


5区の山で注目される工藤選手(早大)

は、3月の東京マラソンに

出場予定とのことです。

学生記録を持つ黒田選手は、

別大より東京の方が記録更新を

狙えるのではと思ったのですが、


昨年の東京は暑かったこと、

別大ではトップ集団で勝負できる

ことなどが関係していそうです。


工藤選手は山だけで無く、

学生ハーフも優勝するスピードの

持ち主なので、東京での走りには

注目したいです。


記事では、


・厚底シューズの登場(ダメージ軽減)

・練習方法の改良


で、学生のマラソン挑戦が

以前より容易になったとの

分析があり、なるほど…と

思わせました。


とはいえ、市民ランナーもマラソンが

しやすくなったか?と言われると

一概には言えない気がします。


参考にできる練習メニューへ

容易にアクセスできるのは、

間違いなく利点です。


一方、厚底の恩恵を受ける人もいれば、

股関節や別の部分に故障を抱える人も

いるので、走り方や走力による

といったところでしょうね。


※今年も本ブログをお読みいただき

ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

今日も良い一日でありますように。

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