シカゴの資格記録が更に難化
シカゴマラソンは、2026年のエントリーで
資格タイムの基準を発表しています。
25年の基準より、5分速くなっています。
男性は、44歳までサブ3が必要で、
69歳までサブ4が求められます。
私が申し込んだ2020年より、どの世代でも総じて
10-15分は難しくなっています。

ボストンのような足切りが無いとはいえ、
シカゴの壁も高くなりましたね。
これもWMM人気、マラソン熱の余波であるのは
明らかであるように感じます。
ちなみに、私のシカゴマラソンの印象は、
「都市型マラソンの最高峰」
です。
ボストンのように、シリアスランナーの祭典
でもなく、NYCのように名所目白押しなコース
でもありませんが、
発着が中心部でフラットなコースですし、
エキスポも沿道の応援も流石アメリカです。
動線もストレスがなく、
大都市のマラソン大会としては
ほとんど理想形だと感じました。
基準記録の突破は目標になりますし、
個人で旅行を計画するのが、費用を抑える
一番の手段だと思いますので、
関心のある方は自身の世代標準記録を
覚えておきましょう。