下り坂のマラソン記録に補正(ボストン)
ボストンマラソンは、26年のエントリーを
9月8日-12日で受け付けると発表しました。
足切り基準が上がったばかりですが、
厳しい選考は続きそうです。
エントリーをお考えの方は日付に注意ですね。

また、27年のエントリー方針も発表されました。
26年エントリーの翌日から受付するようですが、
その際に、下り坂コースでの資格は
タイムが修正されるようです。

対象は、コース全体で457.2m以上下っている
コースの記録とのことです。
一例を挙げると、ひたすら下るコースで有名な
Mt.Revelシリーズの大会はこれに該当します。
BQを獲れることに変わりはありませんが、
タイムの調整によって、恐らく不利になることに
注意が必要ですね。
早速、ここの運営も声明を出しています。

11月に開催予定のBig bearは、
約5,000フィート(約1524m)下るので、
記録に10分が加算されてしまうようです。
3時間がBQであれば、2時間50分を切らないと
申請できないわけですね。
10分の加算は非常に大きいです。
ただ、個人的には、下りだから速くなる
というのは早計だと感じます。
着地の衝撃が平地の3倍ほどあるので、
後半になるほど足に途方もない負荷がかかり
相当苦しいのではないかと思います。
一度走ってみたいと思いましたが、
この負荷が想像しただけでも怖いので
踏み切れていません。。
他にも下り坂のマラソンコースはありますが、
ボストンを目指すのに有利ではなくなった時
どのような対応を取るのか注目ですね。