最後に笑うのは(大阪国際女子)
大阪国際女子マラソンは、
エデサ選手が連覇を果たしました。
2位で日本人トップとなったのは
小林選手です。
ハーフ前で先頭集団からこぼれるも、
その後は自分のペースで走り抜き
落ちてきた選手をかわし、
最後は残り800mで鈴木優花選手を抜いた
見事な走りでした。
自分のペースに徹することで
最後に笑顔でゴールする、という
市民ランナーにとっても
目指したい姿でした。
大学まではサークル所属という
異色の出自ですが、
これからの活躍が楽しみですね。
3位の鈴木選手も、2:21:39と
自己ベストを約2分半更新する
素晴らしい走りでした。
3位でも、松田選手が東京五輪代表を掴みかけた
20年の優勝タイムより早いので(2:21:47)
確実にレベルは上がっていますね。
両名とも、世界陸上の標準タイムを
突破していますが、東京と名古屋の
選考が残っています。
誰が選ばれるのか楽しみですね。