理由が明確な分、前を向ける(大阪国際)
大阪国際で、ともに優勝や日本代表の座を狙って
先頭集団を走った松田選手と伊澤選手は
それぞれ7位と9位でした。
松田選手は15キロも行かない場面から
先頭から離れてしまったので、
何かあったのか心配でしたが、
生理が大きな原因だったようです。
女子選手は、バイオリズムだけではない
体調を合わせる難しさがありますね。
理由も明確なだけに、明るく現役続行を宣言した
松田選手の次の活躍が楽しみです。
一方で、後半かなりの失速となってしまった
伊澤選手は低体温と軽度の意識障害で
病院搬送とのことでした。
心配です。
初マラソンの難しさ、でしょうか。
一般的に、低体温は市民ランナーでも
よく耳にする症状ですが、
ウェアや脱水、当日の体調、天候など
様々な要因が絡むので特定は難しいです。
今回の経験を糧に、対策を立てて
次こそはの活躍を見せて欲しいですね。