36年目の悲願(クイーンズ駅伝)
23日は全日本実業団対抗女子駅伝
(クイーンズ駅伝)が行われ、
エディオンが創部36年目にして
悲願の初優勝を果たしました。
前評判は決して高くなかったですが、
1区の水本選手が後続を離す
見事な区間賞で流れを掴みましたね。
Onの株も爆上がりでしょうか。
4区の外国人区間で、1位のJP日本郵政と
40秒以上の差が付いた時は
さすがに厳しいかと思ったのですが、
(たった3.6キロでこれだけ差が付くのは
凄まじいの一言)
その後も粘り、5区の細田選手が
素晴らしい走りで41秒差を
見事に逆転し、そこで稼いだ
7秒の差を最後まで守り切りました。
個人では、5年連続区間賞を
新谷選手、廣中選手など強豪が
居る中で打ち立てた五島選手の
強さが非常に印象的でしたが
※今回も、廣中選手に迫られるも
逆に突き放した圧巻の走りでした。
これだけでは勝てないのも
駅伝なんですよね。
その点、エディオンは
これぞ駅伝、これぞチーム、
というチーム力が光った強さでした。
全選手の健闘に万雷の拍手を👏