今回が最後かも…事前告知の効果は(四万十桜)
3月末の大会として知られる
四万十桜マラソンは、
27年(再来年)の開催が難しいと
発表しました。
開催前に来年以降の告知をする例は
見たことがありますが、
26年大会のエントリー期間中に
発表するのは極めて異例です。
ここから、「今回が最後かも」
「参加して支えよう」と触発された
ランナーやボランティアの方が
どれだけ出るか見ものです。
「ピンチだから助けて」という
SOSを集客に繋げる手法は
一部の界隈から批判もありそうですが、
個人的には、「次でいいか」と
考える人に(私のように)
有益な情報提供となるので、
正直で良いと思います。
いつまでも、大会が続くとは
限りませんし、その時に自分が
走れるか(健康や仕事等)、
誰にも分かりませんしね。
今走れることに感謝し、
機会を逃さないことを
心掛けたいです。