苦境の福知山マラソンが一手
福知山マラソンが完走メダルを発表しました。
33回目の開催にして初の取り組みだそうです。
地元企業による鋳造で、重厚感があるとのことです。
好みはあると思うのですが、渋いデザインだな
というのが私の第一印象でした。
福知山マラソンは、ここ2年は定員割れの
赤字が続いており、運営が厳しくなっていました。
対策として、今年は完走メダルだけでなく
学割・早割の導入や大会記録者への賞金授与など
新たな取り組みを行うようです。
他にも、参加費が1万円(早割)からと、
費用面での努力も見られます。
1万円なら許容範囲、と思える人もいそうです。
ランナーから意見の多かった、コースやエイドの
変更点は今のところ見受けられません。
ここが市街地や城を含むコースになれば
大きく変わる可能性を秘めていると
私は思うのですが、今回の取り組みで
どこまでランナーを呼び込めるか
ひとまず見守りたいと思います。