画面張り付きからの解放(コペンハーゲン)
過熱する人気でエントリーがプレミア化した
コペンハーゲンハーフマラソンは、
エントリーの譲渡サイトを止め、
再びキャンセル待ちリストを作ると発表しました。
これにより、リストに登録して順番がくれば
譲渡者から確実に買うことができます。

譲渡サイトは譲りたい人、エントリーしたい人を
繋げる良い仕組みだと思うのですが、
コペンハーゲンのような人気大会の場合、
・需要が多いため、譲渡の登録をすると
瞬時に買い手がついてしまう
・重複を避けるため、取引画面には
初めにクリックした人しか辿り着けない
という状況のため、エントリーを待つ人は
サイトに張り付いて頻繁にリロードし、
取引が出た瞬間にアクセスしなくてはいけない
という、大変な時間と労力を要してしまう
問題がありました。
今回も、キャンセル待ち人数があまりに多いと
チャンスが巡ってこない(走れない)可能性が
ある訳ですが、
終始サイトに張り付く労力を考えると
歓迎する人も多そうです。
(好みは分かれるでしょうが)
この対応は、他の人気大会でも追随しそうな
気がしています。
今年コペンハーゲンを走りたい人は、
公式サイトからキャンセル待ちへ
登録しておきましょう。