寒波の大阪でトラブル続出
24日の大阪マラソンでは、雪がちらつく寒さの中
2位の近藤選手が初マラソン記録の2:05:39、
青山学院の黒田選手が学生記録の2:06:05と、
好記録が生まれました。
しかし、30キロ過ぎの折り返しで
痛恨の先導ミスが発生し、
結果トップ選手に10秒ほどのロスが生じました。
運営はミスを認めていますが、
カラーコーンが所定の位置になく、
先導の白バイ一台が誤解してしまったようです。
これがなければ、黒田選手の学生記録も
5分台になっていた可能性があるので
非常に惜しまれます。
もう一つ、運営の落ち度としては
トイレと手荷物が挙げられます。
SNSやランネットの大会レポートでは、
・手荷物受け取りの動線がなく2時間待った
(フルマラソン完走後にこれは厳しい…)
・スタート前のトイレが長蛇の列で
ブロック閉鎖に間に合わなかった
(スタート後にトイレを探すランナーが続出)
といったコメントが並んでいます。
大規模大会だからこそ、これらの点は
綿密な計画と準備が必要になるので
運営は次回に活かしてほしいですね。