ロンドンのエントリーが大幅ギネス更新
ロンドンマラソンの抽選エントリーは 26日で終了しました。 総数は、驚愕の840318。 エントリー期間は同じですが、 昨年の57万を約27万人上回り、 大幅にギネス記録を更新しました。 たった6日間で、これだけの申込がある マラソン大会は、世界でもこれだけだと思います。 仮に当選枠が昨年同様の1... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
ロンドンマラソンの抽選エントリーは 26日で終了しました。 総数は、驚愕の840318。 エントリー期間は同じですが、 昨年の57万を約27万人上回り、 大幅にギネス記録を更新しました。 たった6日間で、これだけの申込がある マラソン大会は、世界でもこれだけだと思います。 仮に当選枠が昨年同様の1... 続きをみる
ロンドンマラソンをもって、 春のWMMは終わりましたが、 この中で驚いた数字が2つあります。 ひとつ目は「3」です。 なんと、ロンドンで3回目のSixStarを 獲得した人です。 最低でも18回、フルマラソンを完走する タフさもさることながら、 一体、いくらつぎ込んでいるのでしょうか😱 特に、ロ... 続きをみる
Great North Runの旅程で第一候補だった The Big halfへエントリーしました。 9月のハーフ三連戦(予定)が 今のモチベーションです🔥 ロンドンが終わった後では 絶対駆け込みでエントリーが来ると 思っていたので、早めに手を打ちました。 結果、ロンドンマラソンの4日後に完売し... 続きをみる
今年のロンドンマラソンでは 44のギネス記録が誕生しました。 (事前申請は79あり、認可が44件のようです) WMMの中では、仮装ができる 数少ない大会なので(東京もできます)、 ギネス記録ラッシュが毎年恒例となっています。 ジェプチルチル選手の女子単独記録だけでなく、 バスの枠を担いで10人で走... 続きをみる
今年の欧州選手権は、10キロの部に 市民ランナーが参加できるようです。 こちらから登録ができます。 コースは、市内の著名観光地を抑えていますね。 急な折り返しが複数あり、 石畳もありそうなので、 どこまで記録が狙えるか不透明ですが、 エリート選手はハーフマラソンで このコースを2周するので、 その... 続きをみる
なんとも考えさせられるニュースです。 初開催のふくい桜マラソンが成功した一方、 ハーフの日本記録が生まれた、 丸亀国際ハーフさえ定員割れとは、 なんとも厳しい現実を実感します。 高地龍馬マラソンも、運営は頑張っていると 思うのですが、記録が狙いにくい難コースで 参加費を値上げしたことが響いたのでし... 続きをみる
昨年「サブ4達成」に特化した大会として 注目を集めたChallenge 4が 今年も開催されます。 より気温が低い12月に変更し、 ペーサーやエイドも充実しています。 味スタ開催の周回コースですが、 日本陸連公認コースなので、 ここでサブ4を達成できた場合は 防府読売マラソンへの道が開けます。 ※... 続きをみる
今年もロンドンマラソンの抽選に エントリーしました。 何故か英国の大会では、人種が必須入力に なっているんですよねえ… ここで意図的に絞っているのか、 勘ぐってしまうのですが🙄 ”毎年恒例行事”となっていますが、 過度な期待を持たないためにも、 昨年のおさら... 続きをみる
今年も豪華アスリートの競演となった ロンドンマラソンは、 最後まで目が離せない展開となりました。 女子は、驚愕の2時間11分台を出した アセファ選手が、女子単独の マラソン記録も破るかが最大の注目でしたが、 破ったのは、五輪金メダリストの ジェプチルチル選手でした。 アセファ選手は7秒差の2位で、... 続きをみる
今年のロンドンマラソンは、 完走メダルがとても良い出来に感じました。 ロンドンのランドマークが円状に配置され、 中心にはシンボルが描かれています。 とても欲しくなりました😍 一方、パリマラソンのメダルは ”ドーナツ型”となりました。 芸術の都らしく、毎年前衛的な デザイン... 続きをみる
今年のボストンマラソンは、 最高気温が20℃を超す暑さに 苦しめられたランナーが多かったようです。 先日記事にしたメブさんも、 「湿度も高かったため厳しかった」 ということを話していました。 少なくとも31人が救護のお世話になったようです。 後遺症含め、無事だと良いのですが。 23年は雨でしたが、... 続きをみる
2014年の勝者であり、アテネ五輪銀メダリストの メブ・ケフレジギさんが、ボストンを完走しました。 タイムは3時間8分で、最後は周囲のランナーと 万歳でフィニッシュしていました。 今回は節目というだけでなく、主宰する チャリティへの支援も兼ねた参加とのこと。 10年ぶりの王者の帰還に、周囲の声援も... 続きをみる
14日に開催された、北京ハーフマラソンで 男子の部の優勝に”八百長疑惑”が浮上しました。 動画も見たのですが、 明らかに周囲のケニア人ランナーは 余力があり、前に出ない様やり取りして 彼に進路を譲っていますね。 別の記事によると、この選手の国内新記録を アシストするペーサー... 続きをみる
4月7日に開催された大邱国際マラソンでは、 豪州から参加したステンソン選手が 自己ベストの2:23:59で3位に入りました。 昨年の9月に第二子を出産後、 わずか6ヶ月での快挙でした。 凄すぎる… 万雷の拍手を贈ります👏 22年にアデレードマラソンでお会いして以来、 Instagr... 続きをみる
4月15日に開催された 128回目のボストンマラソン。 男子では、錚々たるメンバーを抑え エチオピアのレマ選手が優勝! 3連覇を目指したチェベット選手は3位でした。 https://olympics.com/en/news/ethiopia-s-sisay-lemma-storms-to-vict... 続きをみる
オランダに、「世界最大の10マイル」 と銘打った大会を見つけました。 Dam tot Damloopという大会です。 Damは首都・アムステルダムのことで、 その名の通り、アムステルダムから ザーンダムまで10マイルを走ります。 10マイルの他、5マイル(ナイトラン)や キッズランなど複数種目があ... 続きをみる
先日、ケニアの五輪代表が正式決定された後、 キプチョゲ選手は三連覇に意欲を示しました。 やはり、こちらで決まりですね。 先日の記事は疑問符を呈するアンチの ”飛ばしだったようです。 本人のコメントも出ています。 衣装もカッコよいですね。 この投稿をInstagramで見る Eliud ... 続きをみる
今年に入り、プロランナーの川内優輝選手は 坐骨神経痛?に悩まされているようです。 2月の丸亀国際ハーフは走れましたが、 72分台と本調子からは程遠い内容で、 この前週の大阪ハーフと、 2月末の大阪マラソンは欠場でした。 走りたいのに、走れない。 これはランナーとして非常に辛いです。 現状の歯がゆさ... 続きをみる
ベルリンハーフマラソンが加わり、 6大会となったSuperhalfシリーズが 新しいメダルを公開しました。 新しいデザインでは、各大会の名前と ランドマークが見て取れます。 前のメダルは、各大会のロゴとコースが 刻印されていました。 WMMと比較するとシンプルですが、 6大会すべてを完走した証に ... 続きをみる
英国人でウルトラランナーのラス・クックさんが アフリカ大陸縦断を成し遂げました。 南アフリカからチュニジアまで、 1.6万キロ以上の距離を、352日間で踏破。 その間、国境を超えた国は16か国、 西サハラ難民のためのチャリティを 69万£(約1.3億)以上も集めました。 数字が異次元過ぎて理解が追... 続きをみる
ロンドンマラソンのGood For Age エントリーの基準が、各世代で5分速くなりました。 男性は、44歳までサブ3が求められます。 世代によってはボストンより厳しいですね。 ただ、GFAの定員は6000名で、 基準より速い人から採用されていく点は ボストンと同じです。 運営は「基準より10分以... 続きをみる
多くの大会でスポンサーを務めるTCSが、 教師を対象としたエントリープレゼント企画を 発表しました。 ・NYCマラソン ×50 ・トロントウォーターフロントマラソン (ハーフ)×20 ・シカゴマラソン ×10 全て、エントリーが無料です。 たいへん太っ腹です?... 続きをみる
25年ロンドンマラソンの抽選エントリー期間が 発表されました。 マラソン前日の4月20日より、 5月3日までです。 25年は第45回と、キリが良い会です。 キリ良く当たって欲しいです🥺🥺🥺 なお、ロンドンマラソンのエントリー料ですが、 英国民→69£(約1.32万) 国外&rarr... 続きをみる
ケニアの五輪マラソン代表が発表されました。 男女ともに、表彰台を独占できそうな布陣です。 https://olympics.com/en/news/eliud-kipchoge-peres-jepchirchir-shortlist-kenya-marathon-team-paris-2024-o... 続きをみる
昨年、参加者集めに苦戦していることを 記事にした福知山マラソンは、 やはり赤字となっていたようです。 値上げはしたものの、ランナーが集まらず 収益が悪化したとのこと。 これ以上、税金で市民マラソンの 補てんをするのは住民感情が難しくなりそうです。 伝統の大会ではありますが、 近い日付で人気大会の神... 続きをみる
シドニーマラソンの10Kと、 ミニマラソン(4.2k)の エントリーが開始されました。 ハーフマラソンはなくなったので、 短い距離でシドニーを堪能したい、 という人には選択肢になると思います。 10キロは、名物のハーバーブリッジを通り オペラハウスを少し眺めて フィニッシュできるので、 シドニーの... 続きをみる
ボストンマラソンは、公式のイベントが 非常に充実していることでも知られますが、 今年の27マイル(完走パーティ)には、 オリンピアンのリンデン選手(2018年ボストン優勝)と ガウチャーさんが参加するようです。 参加費は1人5ドルなら安いものです。 (飲食は別料金) 今年も豪華ですね😍 参加した... 続きをみる
なんとも衝撃的なニュースが出ました。 かねてから五輪三連覇に意欲を示していた キプチョゲ選手が、出場を断念したとのことです。 「新たな挑戦と機会を探りたい」とのことです。 確かに、3月の東京で失速したとは言え、 昨年はベルリンでも勝っていますし、 代表に選ばれるのは確実と思っていたのですが&hel... 続きをみる
早くも一年の1/4が終了ですか… この時期は、走力そっちのけで 体調管理に全力を挙げています。 それでも、マスクは外せないため ポイント練習はあまりできず、 長い距離は走れていません。 しかし、最近になって、花粉の反応が収まり 回復の兆しが見えてきました。 一番上向いたあたりが、調子... 続きをみる
31日に開催されたふくい桜マラソンでは、 プロデューサーの大迫選手が 急遽20キロまでのペーサーを務めました。 キロ3:40と、大迫選手にはEペースですが フルなら2時間35分近辺の猛者しか 付いていけないペースです😲 一緒に走れた方、実力もさることながら 良い思い出になったのではないでしょうか... 続きをみる