はぐれのWMM&海外マラソンが多めな情報局

健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)

訃報

はぐれカモメ

ラン友さんの訃報で目が覚める。


突然のことで、今も信じられない・・・
まだ48歳と、あまりにも早い。


その方はサブスリーも達成されたアスリートで、
ここ2年程は血液系の疾患に悩まされていました。


昨年、大阪マラソンでご一緒した時は
(無理はできないので)計画的リタイアをされており、
復活に向けて少しずつ歩みを進めているところと思っていました。


ただただ悲しく、残念です。


自分が無為に過ごした今日は、その人が必死に生きたかった
明日かもしれない。
時には逃げたっていいけど、簡単にしにたいなんで言ってはいけない。


自分のことも含めて、いろいろな考えがとめどなく浮かんできます。


気持ちの整理はできませんが、ご冥福をお祈りしたいと思います。
合掌。

ランニングシューズの選択①

はぐれカモメ

ランナーが悩み、こだわりを持って選んでるシューズですが
自分は以下のように使い分けています。


1.ジョグ: Adizero Boston Boost またはUltraboost
2.ロング走:Adizero Japan Boost(たまにTakumi ren)
3.ポイント練習:Takumi sen(たまにren)


レースだと、ハーフはsen、フルはrenで走っていました。


基本的にアディダス派です。
最近レースでも少数派になってきてるので寂しい限りですが、
アディダスを推す理由は


①足裏・走りに合っているから
②時期を選べばかなりお得に買えるから


です。


①は、店頭で足型測定をしてもらった結果、
足幅がかなり細めだったので、試しにJapan boostを履いた
ところかなりフィットし軽快に走れる!
となったので、それ以来の付き合いです。


アシックスやNike、Onなども試しましたが
何故か走ると足底腱膜炎が発症してしまい、
そしてアディダスに戻すと何故か治まり・・・で、
今のような使い分けに落ち着きました。


これはまさにアディダスしか履けない病


②上記シューズはだいたい5,000~8,000円の範囲で購入します。
定価の半額以下ですが、amazonでもクーポンを使ったセールだけでなく、
公式でもかなりお得なタイミングがあります。


メルマガ登録をしておくと、シークレットセールや
ミッドナイトセール等がやってくるので、その時がチャンスです。


どれも1足1,000km前後は違和感なく走れるので、耐久性はあると思います。

旅ラン破産・・・!?

はぐれカモメ

2019年の旅ランが大変なことになってきました。


~6月以前~


1月 八丈島(日帰り)
2月 愛媛(1泊2日)
3月 なし
4月 ロンドン(3泊5日、ツアー)
5月 軽井沢(日帰り)


ここまでは、ロンドンで巨額の費用を費やしたにせよ
(まあ)なんとかなった。


~これ以降~


8月 アラスカ(4泊6日)
9月 蔵王(1泊2日)
10月 メルボルン(2泊4日)
11月 ニューヨーク(2泊4日)


欲望のまま入れた結果、予算が限界値振り切ってる・・・!!!


後になって白目むいてどうすんだっていう😨


限界まで身を削ろう


削りきったレポートをお楽しみに!\(^o^)/

ランニングとの付き合い方③年間計画

はぐれカモメ

2014年5月に初ハーフを走って以来、
レースの楽しさを知りました。


あれこれ試行錯誤してますが、
最近はこんなことを考えてエントリーしています。


①フルは年2回まで
②ハーフは最低隔週以上空け、月2回まで
③3連休は旅ランできるところを探す
④軸になる大会を決める


①以前にひと月しか空けずにフルに出た時、
スタミナが切れて30キロ以降が悲惨になった経験があります。


川内選手のようにアスリートならばそうした調整もできそうですが、
いろいろな本でも「数撃って当たるものではない」と言われているし
少なくとも自分には難しいな、と。


それにフルは体に悪いし(やっぱりそこか


秋1回、冬1回なら、まあいいかな・・・?という感覚です。


②ハーフのような距離は毎週走っているものの、
それを早いペースで走るのは疲労の残りが違う。


試した結果、1週間では精神的にも余裕がなかったので、
継続性を第一に考えた結果です。


これも大事なポイントですが、無理にレースを入れて
自分を追い込むことはしません。
出たいものだけ出ます。


③3連休あれば遠出もできる。
遠出できれば、楽しみも増える!(グルメや観光など)
ので、カレンダーを見て妄想するのが好きです。


④初めての大会だった、5月の軽井沢ハーフマラソンを
軸に考えてます。以来、6年連続皆勤。
ここで去年の自分に勝つことをモチベーションにしています。
タイムも初参加だった2時間6分(2014年)から、
1時間29分まで来ました。
成長を実感できる瞬間は、何物にも代えがたいですね。


軽井沢、街も大会も好きです。
食事もアウトレットも楽しめるし(^^

ランニング習慣を継続するには?

はぐれカモメ

こういったテーマを考えると、
やっぱり最後は「健康になりたい(で居続けたい)」に
戻ってきてしまうのですが笑


月間200キロを年間で凹凸なく、苦もなく続けられているのは
それなりに理由があるからかな、とも思ってます。
(他の人の参考になるかはわかりませんが)


①続けられそうなところから始める


この発想は、初めた時期に読んだ山本昌さんの本の影響が大きいです。
昌さんは、何をするにも「どのくらいなら続けられそうか」
から考えていたそうです。


プロ野球投手として、前人未到の50歳までマウンドに立ち続けた方だけに
説得力がありますね。


自分もこれに倣い、


・平日一日だけジョグしてみよう(=これならできそう)
→やったらリラクッスできて楽しかった
→(暫くして)おっ、もう一日やってみる?
→朝にするとどうだろう?/コースを変えてみると?
 (以下、バリエーション増える)


とたどってきてるので、大変に思うことなく、
すっかり日常になりました。


②無理しない(追い込まない)


インターバルやゾーン走など、心肺に負荷がかかることは
やってますが、ジョグと違った刺激が(たまには)ほしいので
取り組んでいるだけです。


その負荷にしても、ずっと続くわけではない(レストあり)
と思うと気が楽です。


この生活習慣で6メジャーズのタイム基準を
どこまでクリアできるかというのは考えていますが、
それを理由に「なんとしても・・・!」のように追い込みません。


年齢上がればゆるくなるし(小声)


雨が降ったら走らず、体調が悪ければ負荷を回避するので
走れなかった(できなかった)と落ち込むこともありません。
走行距離は限界だけ気にしてればいいのです(キリッ


例外として、甘いものを食べてカロリー消費衝動を
起こさせることはあります笑


③楽しみを見つける


・この大会が終わったらXXを買う(自分へのごほうび)
・XXのグルメ、観光を満喫する(旅ラン)


がメインですが、最近は少しずつできてきた
ラン友さんとの交流も楽しみになりつつあります。


続く?