春の欧州マラソン・次点:英国一フラット。マンチェスター
春の欧州で、記録狙いでおすすめできるのは マンチェスターマラソンです。 マンチェスターマラソン(2025/4/25開催) 英国一フラットなコースとして有名なのが マンチェスターです。 レビューの評価も概ね高く、 参加者は毎年3万人を超える人気大会です。 コースは市内中心部を走れます。 折り返しも多... 続きをみる
健康オタクが日本と世界を走る。SixStar Finisher達成(2023/9)
春の欧州で、記録狙いでおすすめできるのは マンチェスターマラソンです。 マンチェスターマラソン(2025/4/25開催) 英国一フラットなコースとして有名なのが マンチェスターです。 レビューの評価も概ね高く、 参加者は毎年3万人を超える人気大会です。 コースは市内中心部を走れます。 折り返しも多... 続きをみる
5月で狙い目のコースは スイスのジュネーブマラソンです。 大型連休中のプラハマラソンは有名ですが、 アップダウンと石畳で厳しいという声が レビューで多く見られます。 「記録狙い」と言う点を考慮すると ジュネーブが上と感じました。 GENEVE MARATHON(2025/5/11) ジュネーブマラ... 続きをみる
秋の欧州で屈指の人気を誇る、 アムステルダムマラソンのエントリーが 27日より始まり、ハーフマラソンと マラソンAが史上初の即日完売でした。 ※Aは、五輪スタジアム内がスタート地点です。 Bはスタジアム外で、それ以外の違いはありません。 来年は、50回の記念大会となります。 東京駅を思わせる、アム... 続きをみる
27日のバレンシアハーフマラソンでは、 エチオピアのケジェルチャ選手が57:30の 世界記録を打ち立てました。 キロ2:43秒という凄まじいペースです😱 私は200mももちません。。 雨の悪コンディションでしたが、最後は独走で キプリモ選手の記録を1秒更新です。 とてつもなく大きな1秒です。 女... 続きをみる
ケープタウンマラソンに出場した かつての世界記録保持者の デニス・キメット選手ですが、 ニュースにもなっていないので 調べたところ、残念ながら40キロ過ぎに DNFとなっていました。 (40キロを2時間12分台で終了) どのような結果であれ、どこにも 取り上げられないのは寂しい限りです。 ブランク... 続きをみる
先日ミラノマラソンを取り上げましたが、 イタリアの大会を走る前に 知っておくべきことがあります。 それは、参加にあたり医療機関の証明書が 「原則」必要、という点です。 証明書を求めるのはフランスと同じですが、 健康診断の結果では認められず、 別料金で医師の一筆が必要です。 多くの大会で推奨されてい... 続きをみる
コペンハーゲンハーフの即完売を見て、 Superhalfsの運営が声明を出しました。 エントリーが確保できず、 制覇期限が迫っているランナーが 大勢問い合わせたようです。 ※superhalfsシリーズは、過去5大会時は36ヶ月、 ベルリンが加わってからは60ヶ月以内に 全大会を完走しなくてはなら... 続きをみる
今年はシドニーで開催された、 アボットのWANDA Age group Championshipsは 来年NYCの開催となるようです。 無難な選択ですね。 今年のように、上海やケープタウン(加盟候補) にすると、注目度も上がると思いましたが、 シドニーのように審査ステージが進まないと 厳しいのでし... 続きをみる
コペンハーゲンハーフのエントリーは、 初日の10月22日に完売しました。 開始より約2時間20分という、驚異の速さで 2万以上のエントリーが売れてしまいました。 開始時間の3時間前に、待機サイトがオープン。 私もクリックしてみましたが、 既に約4.5万人が待っているという 絶望的な数字が飛び込んで... 続きをみる
お次に紹介するのはミラノマラソンです。 ミラノマラソン(25/4/6) イタリアでは、3月のローママラソンが 有名ですが、一部の間では 「ミラノの方が走りやすい(高速)」 という評判があるコースです。 市内中心部と著名観光地を巡れるコースです。 ローママラソンでは、ネックに挙げられる 「石畳」です... 続きをみる
シカゴマラソン2025の抽選エントリーは 10月22日より、11月16日までです。 日本では見かけたことがないのですが、 完走の興奮も冷めやらぬうちに、 来年のエントリーを募ることは 海外の大会ではしばしばあります。 ちなみに、WMMでは日付の近い ベルリンとは、以前エントリーのハシゴができました... 続きをみる
箱根駅伝の予選会で、東海大の選手が ゴールまで残り10mというところで意識を失い棄権、 というアクシデントに見舞われました。 それまで予選通過圏内であった東海大は、 このアクシデントの影響もあり、 本選出場は叶いませんでした。 残酷な結末でしたが、外野としては たとえ10m手前であろうと、最悪の事... 続きをみる
シカゴマラソンでは、166名の Six Star Finisherが誕生しました。 全体の完走者数は、世界最大のベルリンに 匹敵する52150名です。 ベルリンでもSSFは174名だったので、 完走者数もSSFの割合も似ていますね。 次のNYCも近い数字になりそうな気がします。 2回以上、WMMを... 続きをみる
人類初のマラソン2時間切りを達成した INEOS1:59(非公式)から5年が経過し、 キプチョゲ選手が当時を振り返る動画が出ました。 5 years, 5 memories | Eliud Kipchoge on the INEOS 1:59 Challenge 私が特に興味を惹かれたのは、 「ど... 続きをみる
アボットが、上海マラソンをWMM加盟候補に すると発表しました。 これまで中国の候補大会であった成都マラソンは リストから消えています。 成都マラソンを外した際、 面子を大事にする中国でどう穏便に済ませたのか 妙に気になります🤔 上海マラソンは中国で唯一のプラチナラベルで、 毎年15万人以上がエ... 続きをみる
ウィーンシティマラソンと ブラチスラバマラソンは、 25年4月6日の同日開催です。 それぞれオーストリアとスロバキアの 首都ですが、電車で約1.5時間と言う 近さにあります。 「世界一(互いが)近い首都」と言われます。 24年はウィーンがずれていたため、 毎年同じ日と言う訳ではないようですが、 そ... 続きをみる
続いてはコペンハーゲンマラソンです。 【コペンハーゲンマラソン 25/5/11】 9月のハーフと発着が同じ公園です。 市内中心部にあり、地下鉄駅が便利です。 序盤と30キロ以降では同じ道を走るので、 退屈に感じる方もいるかもしれませんが、 「余力を持って戻ってこよう」と 目標にするのが良いと思いま... 続きをみる
13日に開催されたシカゴマラソンでは、 ケニアのチェプンゲティチ選手が 2:09:56の驚異的な世界記録を打ち立てました! (記録は速報値) 昨年、ベルリンでアセファ選手による11分台も 度肝を抜かれる記録でしたが、 今回は更に2分近く更新。 内容も圧巻の一言で、前半ハーフを64:16で 通過して... 続きをみる
先日記事にした、黒船ユーチューバーこと ジェイクさんが日本のランナーについての印象を 語っていたのが興味深かったのでご紹介します。 彼は日本ランナーの特徴として ①周回ぐるぐるのロング走 ②時間に正確で寡黙 ③カミカゼ(前半突っ込み型)の多さ を挙げています。 ①は、彼の住む東京のように 町中が信... 続きをみる
10月6日に開催された カナダのケベックマラソンで、 89歳のパンショーさんが 初マラソンに挑戦しました。 走り始めたのは79歳からで、 これまでに5キロやハーフマラソンの 大会も走っているようです。 ケベックマラソンは6時間の制限時間がある中、 パンショーさんは5時間35分で完走。 私の初マラソ... 続きをみる
続いての候補はハンブルグマラソンです。 ハンブルグマラソン(2025/4/28) ハンブルグマラソンは、例年4月末に開催される ドイツでベルリンに次ぐ規模の大会です。 (マラソンは約1.2万人で、複数種目あり) ハンブルグは4月でも気温は低く、 過去の大会では6‐16℃とマラソン向きです。 コース... 続きをみる
今年のダブリンマラソンでは、 地元の美術大学に通う学生が 完走メダルをデザインしたとのことです。 これは美しいですね😍 ディスクのようにして、走り続けるランナーを イメージする方法もセンスを感じますし、 市内のランドマークもあるので、 獲得できれば思い出になります。 今年の金沢マラソンでも、地元... 続きをみる
史上最速で完売したコペンハーゲンマラソンが、 2,000人の追加エントリー受付を発表しました。 本日の11時(日本の18時)に、 公式で受付開始されます。 急なお知らせを受け取れるよう、 SNSをフォローしておくことは大事ですね。 昨年より3,000人も増やしたエントリーが 瞬く間に完売し、今回更... 続きをみる
ベルリンマラソンの、25年の抽選エントリーが 7日より始まりました。 11/21までと期間には余裕がありますが、 狙っている方は早めにエントリーしましょう。 なお、来年は9月21日と一週早まります。 日本のランナーは夏場の走り込みが苦しくなる だけでなく、早まったことによる、気温などの コンディシ... 続きをみる
先月に発表された、京都マラソンの募集結果が 興味深かったのでご紹介します。 マラソン枠こそ抽選が復活し、 かつて二次募集までした落ち込みからは 戻してきたように思えますが、 これまでの募集人数を見えると、 京都としては物足りない印象があります。 申込人数が最も多かった2016年(約6.5万人)の ... 続きをみる
続いては、パリマラソンと同日の ロッテルダムマラソンです。 ロッテルダムマラソン(2025/4/13) 国土の約1/4が海抜0m以下と、 低地で知られるオランダには、 秋のアムステルダム、セブンヒルズ(15k) と共に、ロッテルダムが高速コースとして 知られています。 キプチョゲ選手やベケレ選手も... 続きをみる
「ランチューバー」と言えば、 たむじょーさんやこわだ君、タカヤマラソンさん などのチャンネルを拝見しているのですが、 このほど異色とも言えるチャンネルを発見し、 購読することにしました。 ジェイクさんの「Ran to Japan」です。 動画は9月に始まったばかりながら、 既に2.5万を超える購読... 続きをみる
ガーミンの機能・レースの予測で ひと月前と今の比較をしました。 上が9月、下が10月当初です。 どんな心変わり?と思わせる豹変ぶりです笑 たったのひと月でこれだけ走力が上がるなら 苦労はしないですね… 理由は、ハーフを3本こなしたことで、 持久力にプラスが働いたことに加えて、 9月の... 続きをみる
アディダスがAdizero Adios pro 4の発売を 発表しました。 大幅アップデートと言っているので、 (シューズの新作では常套句ですが…) 2までが合わなかった私としても気になります。 が、今回の注目はこちらです。 今、世界のトップランナーが愛用する Adizero Evo... 続きをみる
ベルリンマラソンの完走者数は54,280名となり、 世界最多の大会となりました。 50回記念という節目に、華を添えましたね。 ちなみに、Sixstar finisher達成者は174名でした。 全体の3%強、かなりレアです。 同じく5万人規模のNYCと比較しても、 ベルリンは大規模大会の 動線がよ... 続きをみる
9月のレポートです。 今年の目玉、ハーフ三連戦の月でした。 ハーフ三連戦は旅ランでもあったので 慣れない土地での移動、睡眠、食事、 疲労のケア等が難しいと考えていたのですが、 思いの外すんなりできて安堵しました。 この負荷であれば、今後旅ランを計画する 参考になりそうです。 素晴らしい旅と大会が満... 続きをみる